松浦武四郎の足跡、天塩川の地。
北海道命名之地の特徴
天塩川沿いに位置し、静かな環境が魅力です。
幕末の探検家・松浦武四郎ゆかりの地です。
狭い道を進めば歴史ある碑に出会えます。
大雨のあとに行ったので天塩川からプチ増水してました。駐車場から3分あるきますが、クマ出そうで怖かったですねー。
「北海道命名地」と言う事で、旅の途中で偶然近くを通ったので寄りました。道路を曲がると突然ジャリ道。大丈夫なのか?としばらく走るとまた舗装された道に。駐車場ありますが、碑までほんの少し歩きます。何だか野生動物出て来そうで思わずクマ鈴鳴らしながら歩きました。(笑)なぜ、「北海道」なのか…答えは、解説に。
3年半ぶりに来た「北海道命名の地」天塩川沿いにあって、良い場所だなと思うのだが、あまり知られていないせいか整備もされていない。もっとも、整備されたら人がつまらない場所になってしまうのかも!?
幕末の探検家・松浦武四郎は6度にわたり蝦夷地を調査しました。1857年(安政4年)に手塩川の流域を調査。現在の音威子府で「アイヌは自分の国の事をカイと呼ぶ」と教えられた武四郎は、「蝦夷地」を「北カイ(加伊)道」と呼ぶ事を提案しました。手塩川流域には武四郎のゆかりの地に記念碑や案内板が設置されています。(2020年10月21日訪問)
国道から砂利と舗装の混在した道を200〜300メートル入っていくと駐車スペースがあります道は狭いもののバイク対車ならすれ違い可能です駐車場から100メートルくらいの場所に碑があります天塩川を探査した松浦武四郎が、この地で出会ったアイヌの長老の故事を聞いて道名の着想を得たそうです。
北海道命名の地と言う事だったので訪問してみました。国道から砂利道を少し走ると駐車スペースと碑に到着。他は何も無いですね、鹿の足跡「熊でな無くて良かった」と天塩川に出れて宗谷本線がよく見れます。
| 名前 |
北海道命名之地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
01656-5-3311 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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天塩川のほとりのこのあたりで蝦夷探検をしていた松浦武四郎がアイヌの長老に蝦夷地のことを「カイ」と呼ぶ話を聞いたとされる。シカがうろうろしておりクマが出そうな雰囲気でめちゃくちゃ怖い。