白い道と丘陵の美景。
白い道の特徴
白い道はホタテの貝殻を敷き詰めた美しい道です。
3km続く道からの景色が感動的なコントラストを生み出します。
夏季の晴天時には特に海と空の青が際立ちます。
宗谷岬郵便局(宗谷郵便局とは別)そばの道から行くと丘陵の景色も楽しめてとても良いのでおすすめです。道は踏み固められている軽いダート程度、ただ当日雨が降った為か、自分が行った時は後半から坂を下るあたりの道がかなり荒れていて深い穴や長い溝、水たまりが結構ありましたので、お高い車や運転に慣れていない方は少し怖いかもしれません。皆さん夢中で写真撮られてますので、ゆっくり走りましょう。
2025/10/11私たちはあるべき姿を目指しこの白い道をともに歩む。って感じ😆ポスターか何かの素材に使ってやってください👍(角度変えて数枚撮影してみました)てかメッチャ寒いんやけど🥶8枚目:樺太(サハリン)9枚目:利尻富士と礼文島が見える🗻🏝️(タクシーで稚内駅⇄宗谷岬・白い道の往復で23,100円で〜す💦)
白い道(ホタテの貝殻)の白と丘陵の緑がとてもきれいです。道は広くないので、一方通行にした方が安全かと思います。写真を撮って居る方も多いので、気をつけ下さい。最後の方は前方に利尻富士も見えて絶景ですが、下り坂となってまのでこちらも気をつけ下さい。
夏季の晴天時限定だが、海と空の青、丘陵の緑、そして道の白のコントラストがとてもいい。未舗装路であり、ところどころ穴ボコがあるが、気をつければ乗用車でも行ける。上から下への一方通行が推奨されているが、法的後ろ盾はないので、郵便局側から上ってくる車もいるので注意。
貝殻を細かく砕いて道に敷き詰めた道で、3kmほどの道です。稚内市は宗谷岬側から宗谷地区側を抜けるルートを「順路」として推奨しています。車の場合は道幅が細く、待避所はありますが、車のすれ違いは大変なので、推奨ルートから回るのが良いか思います。9月の平日でしたが、それなりに車・バイクが走っていました。逆走しているバイクは見かけましたが、車は見かけませんでした。歩く場合は宗谷丘陵フットパスコースの一部となっており、白い道はコースのゴール手前となっております。コースは宗谷岬スタートで約11km、バス便も少ないので宗谷岬まで戻るとなると約20kmの距離となります。私は宗谷岬の「BASE SOYA」で電動クロスバイクを借りて行きました。宗谷岬から宗谷丘陵、白い道を通り海岸沿いを走り、宗谷岬まで2時間ほどで廻れますよと案内され、実際に2時間弱で廻ることができました。白い道はもちろんですがそこに至るまでのの宗谷丘陵の景色も素晴らしく、電動自転車で廻るのはお薦めです。コースにはトイレ、売店などはありませんので、宗谷岬でトイレは済ませて、飲み物なども調達しておきましょう。
ローカルルールでの一方通行ということを守ればとてもいいところです。宗谷岬をスタートにし、『白い道』という案内看板が続いていますので、それに従って進めば間違いなく白い道へ進めます。途中牧場がありますので、鹿や牛に注意しましょう。
| 名前 |
白い道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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稚内丘陵の一部にある映えスポット。宗谷岬からぐるっと回っても40分くらいかな。割とコンパクトに観光できます。白い道自体は10分もないです。ホタテの殻を細かくして道に敷いて、白さと海が写真スポットになっているわけです。日曜日午前中に訪問しましたが混んではいません。10月末という季節のせいかもです。ただ天気影響がものすごい大きい。曇りの日だと写真のように白が映えないです。車がすれ違えないため、市はルートを設定してるし、googleマップでも一方通行の表示があるけれどそれでも3台の逆走がいました。ただ余るホタテの貝の活用事例としてはとても良いですね。貝の粉が飛ぶので車が汚れます。黒い車だとだいぶ目立ちます。靴も汚れます。