日本最北の田んぼ発見!
日本最北の水田の特徴
道道119号線で見つけた、絶景の水田です。
留萌から遠別へ続く牧草地の中に立地しています。
オロロンライン沿いの看板を目印に訪れやすいです。
こんな最北にまで田んぼが。私有地の私道に付きご好意で踏み入らせてもらってることを忘れべからず。なんとも山の中というか森の中というかここが最北なんだという感じトイレ、ゴミ箱は無し。ちゃんと済ませてから立ち寄るべし。
普通に田んぼでした行き止まりに駐車場と言うか車の転回スペースはあります。
日本海沿いを走るオロロンラインを、稚内に向け北上中。羽幌町、初山別村に続き、遠別町に入ります。この遠別町が、日本最北の水稲栽培の地となります(稚内で稲作は行われていない)。温暖化の影響か、長年に渡る品種改良の成果か気がつけば北海道が国内有数の米どころとなりました🌾。遠別町で稲作が始まったのは明治30年(1897年)。以来、度重なる失敗と試行錯誤の結果、寒さに強い稲の栽培に成功。北緯44度43分に位置する日本「最北」の水田では、現在、もち米「はくちょうもち」が栽培されています。国道232号線の標識からおよそ7㎞先、車で10分程の場所にあります。(2024年7月29日訪問)
「日本最北の田んぼを見る」という実績を解除しに行きました。辺鄙な場所を巡るのが好きな人にはおススメです。「日本最北の水田」と入力してもナビには表示されなかったので、事前に道を調べておくと良いかもしれません。
(2025.8)収穫間近に訪れた。稲穂が垂れてるよ。(2023)収穫が終わったばかり。まぁ…水田だね。看板あり。もち米なんだ。
道道を走っていていて看板を発見して立ち寄りました。道道から500メートルほど入ります。最北の水田を発見できてよかったです。終点ではコンパクトカーなら展開が可能です。
看板があるので迷うことはなく、行く事ができます。道北のこの地区での米作りは日々の努力と苦労が有るものと感じます。
オロロンライン(国道232号線)を北上して遠別町を抜けたら、道道119号線が東へ交差します。ちょっと7~8分寄り道すれば、日本最北の水田を見ることができます。地元農家の方に尋ねたところ、この付近ではすべてもち米を作っているということでした。(自分達が食べるためのお米は別に作っているということです)案内の道標はあまり目立ちませんので見落とさないように。
留萌から遠別まで、茫洋とした牧草地の広がる風景ですが、遠別のこの地には日本最北の水田があります。道道から細道を北へ、民家を抜けると山あいに駐車場があり説明版があります。灌漑による水稲栽培としては世界最北ではないかといわれています。
| 名前 |
日本最北の水田 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
01632-7-2146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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パンよりも米飯がメインである食習慣なので寄ってみました。駐車スペースもありますが、数台先客がおりますと転回が苦しくなりますので譲り合いの精神で。あと、もちろん農耕車優先で。道北の地で米作を営まれている方も尊いし、冷涼の地でもお米を収穫できるよう品種改良している方とか、道北の地から全国へと出荷搬送とかに携わっている人も忘れてはならない。