河原田家の魅力、詰まった武家屋敷。
武家屋敷 河原田家の特徴
角館駅から近い位置にあり、アクセスが便利です。
河原田家の有料ガイドが非常におすすめで、内容が充実しています。
入場料300円で約15分のガイド付きとお得感があります。
芦名氏家臣として角館に移り、その後も藩に仕えた河原田家。現在の家屋は明治24年に建てられたとのことですが、薬医門はもっと古いものと伝えられているそうです。角館の武家屋敷の典型的な造りとのことで、間取りやそれぞれの役割・特徴など説明があり学ぶことができます。ここの透かし彫りは蝶で可愛らしいデザインです。
愛知からセントレア、秋田空港から、雨の中晩秋の紅葉がきれいな11月17日に訪れました。とざわさんにていねいに教えていただきありがとうございました!
お庭の手入れが良くされていた。家屋内の空間がキリッとした設計の屋敷。案内の方が丁寧親切だった。
犬養毅の書に庭園、襖絵、保存されている蔵も素晴らしい武家屋敷です。
東北旅行武家屋敷巡り②角館¥500 有料※2025年8月11日。
2025年8月1日から3泊4日で、東北三大祭りの青森ねぶた祭りと秋田竿燈祭りを見学した後、8月4日に角館武家屋敷の河原田家を訪問させていただきました。河原田家第19代当主の河原田次朗様から直々に角館と河原田家の由緒ある歴史や屋敷内を隅々まで詳しく説明していただきました。外国からの観光客も多く、丁寧に英語で挨拶されたり、会話される当主を間近で拝見し、多くの人々が訪れる人気の理由が分かりました。最後に庭園まで案内していただき、『樅の木は残った』の謂れまで教えて頂きました。もみじが綺麗な秋の季節にまた伺いたいと思います。素晴らしいおもてなしを有難うございました。
芦名氏の会津時代からの譜代の家柄で、後に佐竹北家に仕えました。屋敷は江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継いでおり、表座敷にはこの地方の書院造りの様式が残されています。屋敷内にはシダレザクラ、モミ、カツラ、マツ、イチョウなどの大きな樹木が植えられ、地表を覆う苔を水流に見立てると、庭全体が山水画として楽しめるように造られています。
説明がありありがたかった。江戸時代の武家屋敷建築様式をそのまま受け継いでいて、表座敷には書院造りの様式が残されているそうです電話事業に貢献したので表門に電話一番の札があります。
武家屋敷通りの中でも角館駅に近い方に位置しています。風格のある門構えが目を惹きました。時間が無くて入れませんでしたが、有料で中を案内してもらえるようです。
| 名前 |
武家屋敷 河原田家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0187-43-3384 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/07_buke.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
角館の武家屋敷。江戸時代の武家屋敷の面影がそのまま残る。