ベーリックの歴史が香る、緑あふれる洋館。
ベーリック・ホールの特徴
花と器のハーモニー2024で百合の香りを楽しめる空間です。
昭和5年に建てられた横長の大きな洋館でゴージャスな雰囲気。
スペイン風デザインが魅力的で、モダンさを感じる内装が特徴的です。
2026年4月訪問興味を引いた点・階段の手すりの終端の処理アンモナイトなどを想わせる渦巻きを描いているのが印象に残りました。・募金がどのように活用されたか明示されている「キャビネットの修理を行いました」など、展示物の傍にビフォーアフターの写真を添えているのが好印象です。ここを含む山手の西洋館は入り口付近に募金箱が設置されています。・ボランティアの演奏会が開かれているこれも山手の西洋館のいくつかで時々開かれているようです。
ベーリック・ホールを訪れた感想山手エリアの中でも一際目を引く、歴史ある西洋建築の美しさに圧倒されました。一歩足を踏み入れると、戦前の豪華な邸宅の記憶が息づいていて、とにかく雰囲気が抜群に良いです。窓の装飾やタイルの色使いなど、どこを切り取っても絵になります。また、年間を通して季節ごとに様々なイベントが開催されているようで、訪れるたびに新しい発見がありそうです。今回特に心温まったのは、地元の小学校の展示が行われていたこと。歴史的な空間と地域の子どもたちの活動が共存している様子に、街に愛されている施設なのだと実感しました。静かでゆったりとした時間が流れていて、横浜の歴史と温かさを同時に感じられる、とても素敵な空間でした。
無料で解放してくれてて、異国情緒が味わえる、しかもおしゃれで可愛い子供部屋がお気に入りです。ホールではグランドピアノがありここで結婚式もできるよう。素敵!横浜山手の異国館巡りにぜひ。
ベーリックホールは昭和5年(1930年)築のスパニッシュ様式の洋館で、元貿易商B.R.ベリックの邸宅として建てられた歴史的建造物であり、短時間で豪華な内装と港を望むロケーションを楽しめる観光スポットです。概要と特徴:ベーリックホールは建築年:1930年/設計:J.H.モーガン/所在地:横浜市中区山手町72という背景を持ち、外観の三連アーチ・スペイン瓦・クワットレフォイル小窓や内部の白黒タイル床・化粧梁・獅子頭の壁泉(パームルーム)などスパニッシュスタイルの意匠が随所に残る点が魅力です。入館は無料で、見学所要時間は約30〜60分が目安です。見どころと実用情報:館内ではリビングルームの広さ(約47畳)やフレスコ技法で復元された子息寝室、アイアンワークの階段手すりなど細部の装飾が見どころで、2階のサンポーチからは横浜港の眺望も楽しめます。開館時間は通常9:30〜17:00(7・8月は延長)/休館:第2水曜・年末年始で、公共交通機関(みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩約8分)が便利です。
横浜市中区。1930年に竣工した洋館。イギリス人の貿易商バートラム・ロバート・ベリックの邸宅でした。山手111番館と同じJ・H・モーガンによる設計です。山手地区の洋館の中では最大規模を誇っており、スパニッシュ様式の明るい佇まいです。玄関のアーチは同じモーガン設計の山手111番館にも見られる構造です。1階の居間はとても広々としていて、獅子頭の壁泉があるサンルームも併設されているという豪華さです。ベリックさんはすごく稼いでいたんでしょうね。しかし、成金のような悪趣味は全くなく、建物全体から品位を感じることができます。2階も見所満載。ベリック氏の書斎には往時のタイプライターが展示されています。こういう場所で仕事ができたら気分も良いだろうなと思います。こんな素晴らしい建物を無料で見学させていただけるとは横浜市に感謝です。
山手西洋館の中で好きな建物のひとつです。イベント毎(クリスマス・ハロウィン・子供の日等)に室内の装飾が変わりますが、こちらの担当をされている方の装飾やお花、テーブルセッティング全てが素敵で、それもこちらが好きな理由のひとつです。建物内も、小窓や壁紙の色も可愛く、入口の鉄のドア等も素敵で見所が沢山あります。入館料は無料です。室内はスリッパに履き替えます。
ハロウィーン仕様のディスプレイを見にうかがいました。クリスマスもかわいいコーディネートでしたが、2階のかわいいご子息と優雅なご婦人のお部屋が素敵です。天井高い1階の広間とサンルームもお気に入りです。入場無料はありがたいですね。
広い庭に贅沢な造りの建物中も無料で観覧出来ます日の差し込む窓の作りや部屋の作りをゆっくり見ることができます早い時間はそれ程混んでませんでした。
ハロウィーン装飾を見に行ってきました。西洋館それぞれでテーマに沿って装飾が施されていました。ベーリックホールは大人の雰囲気、シックな感じがとてもよかったです。
| 名前 |
ベーリック・ホール |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-663-5685 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP |
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/Berrick-Hall/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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元町・中華街駅から坂を登り、山手本通りを歩いたエリスマン邸のすぐ隣にあります。横浜山手で最も贅沢で美しいスパニッシュ洋館。広大なリビングのアーチ窓や、子ども部屋の可愛い四つ葉の小窓、レトロなカラータイルの浴室など、ときめく要素が凝縮されています。空間の開放感とデザインの質の高さに、ウットリしてしまう1番お気に入りの場所です。館内は非常に広く、1階のサンルームや大食堂、2階の寝室群など見どころが多いため、時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。これほど貴重な重要文化財でありながら、入場無料・写真撮影可能(商用等を除く)というのには毎回頭が下がります。館内に募金箱があるので、少ないですが募金させて頂きました。当日はピアノボランティアの方の演奏もあり、優雅な時間を過ごさせて頂きました。