松並木が彩る奥の細道散歩。
草加松原遊歩道─おくのほそ道の風景地の特徴
東武鉄道の駅から徒歩10分、珍しい橋を渡る魅力があります。
整備された旧日光街道の遊歩道は情緒たっぷりです。
松並木と白砂の道が織りなす清々しい散歩を楽しめます。
日本の道百選、旧日光街道俳人・松尾芭蕉(1644~94年)の紀行「奥の細道」にゆかりのある景勝地です。市の中心部を南北に流れる綾瀬川沿いに設けられた遊歩道の両側約1・5キロに及ぶみごとな松並木は「草加松原」として市民に親しまれています。江戸時代に整備された5街道の一つ日光街道の第二の宿場だった草加宿は松並木の北側に位置しており、奥の細道にも登場することでも知られています。早朝に訪れましたが、ランニングをしたり、犬の散歩をする市民がたくさんいました。川の流れと、鬱蒼とした松並木が情緒豊かな雰囲気を醸し出しておりました。
綾瀬川沿いの松並木の遊歩道で風情がありウォーキングが楽しい。「百代橋」と「矢立橋」のところには歩道橋がわりの太鼓橋が架けられていて情緒がある。
綾瀬川右岸の旧街道の左右には松が植えられ長い直線が続き、当時の街道風に石畳が敷かれていることもありとても美しく印象的です。少し離れていますが南にある札場河岸公園とおせん公園には草加の歴史と切っても切り離せない松尾芭蕉やその弟子の曽良の銅像や草加せんべい発祥の地石碑等があるので足を延ばしてみるのも良いかもしれません。
近くの東武鉄道駅名は以前は「草加松原」だったがーーー、その駅から綾瀬川に向かって徒歩10分足らず、川を渡るのではなく道路を渡るという珍しい橋に目を奪われる。川沿いの松並木が美しい。
草加にこんな場所があるとは知らなかった。訪れる人も少なく観光地としては、もっとPRしたほうがよいですね。近くに草加市の駐車場があり、18時まで利用できて無料です。
旧日光街道を整備した遊歩道。江戸時代ころの松原を残す美しい遊歩道です。国の名勝にも指定されています。この一帯は江戸時代には日光街道、奥州街道の草加宿として発展しました。あの有名な松尾芭蕉も『奥の細道』の旅路でここを歩いたようです。全長は1.5kmにもなり、絶え間なく続く松並木は圧巻の一言です。歩いていると本当に江戸時代にタイムスリップしたような気分になれます。都心からも近いですが観光客でごった返すわけでもなく、のんびりとした空気が流れているので休日の散歩にはちょうど良い環境だと思います。
日光街道の旅で訪れました。綾瀬川右岸沿いの遊歩道に約1.5km続く松並木は壮観です。松尾芭蕉もこのような松並木を見ていたのでしょうか。一見の価値がある場所です。
松の木が続く美しい景色。江戸時代、日光街道および草加宿が整備されたときから見られたとされる。のちに紀行文「奥の細道」を完成させる松尾芭蕉もこの松原を見たのだとか。北上に際し、不安と好奇心が入り混じった中でこの地を後にしたのだろう。一方で、現代では交通手段の発達によりこの松原を見ずに北上することが可能である。時間短縮で便利なのか、或いは勿体無いことなのか…。いずれにせよこの景色の美しさは現代でも変わらないどころかむしろ貴重であるのでここを訪れるだけでも小さな旅になりうるであろう。訪問日 2023/07/11散策時間 約1時間。
情緒ある歩道として整備されており、とてもいい気持ちで散歩ができました。アーチ型の橋も見た目の良さはもちろん、段差及び1段毎の幅が程よく設計されており、とても歩きやすかったです。わくわくしながら歩くことができました。
| 名前 |
草加松原遊歩道─おくのほそ道の風景地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1410/010/020/010/01.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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草加松原をウオーキングしました。近所の皆さんが ランニングしたり、犬の散歩•ウオーキング等、思い思いに活動していました。草加駅から草加松原の遊歩道まで、古い建物が残っていたり、もちろん松尾芭蕉と曾良の銅像があり、草加市が近辺を大切にしている事がわかります。芭蕉の銅像は少し北にあり 曾良の銅像と離れている。芭蕉は振り返って「曾良、何をしている。遅いぞ。」曾良は少し右手を上げて「先生 お待ち下さい。早うございます。」と言っているように見える(諸説あり)。40~50年くらい前に、自動車の排気ガスで かなりの松が枯れてしまったらしい。それを ここまで立派な松原に復活させた有志の皆さんの努力は凄い事だと思います。