武蔵一宮氷川神社の歴史に触れる。
武蔵一宮 氷川神社の特徴
さいたま新都心駅から2キロの長い参道を楽しめる神社です。
御朱印帳を埋めるために、多くの訪問者が集まっています。
鉄匂勾玉をいただける特別な体験が魅力です。
参道が本当に立派で清々しかったです、鳥居も大きくてお参りに来たんだなと実感する存在感です境内には色々な神様のお宮があり趣がありました。ご祈祷を受けたのですが、代表者の方のみ玉串奉納の形式でした。元気な赤ちゃんが沢山いらっしゃり、とても縁起が良い回でした神主様の案内のお声が聞こえない時があり、これでいいのかなと不安に思いながらのご祈祷だとスッキリしないので、失礼かもしれず恐縮ですが、もう少し声を張って頂けるとありがたいなと感じました屋根葺き替えの銅板の奉納もできたのでこちらもお願いしました。60年ほど使われるとのことで良い記念になりそうです令和10年にご鎮座2500年を迎えるとのことできちんと年数がわかることもすごいと感じます敷地内の氷川茶庭は賑わっていたのでまた次回の楽しみにしました横浜の氷川丸と関係していたと今回初めて知り驚きましたまた来年か、御祈祷のお礼でお参りするのが楽しみです。
武蔵一宮 氷川神社ここは氷川の総本社御祭神は須佐之男命と奥さんの櫛稲田姫その他には義理の息子の大己貴命と相棒の少彦名命ひっそりとウカノミタマのお稲荷さんや宗像三女神を祀ってる宗像大社もあり良い場所でした下記ホームページより氷川神社は社記によると今から凡そ二千有余年第五代孝昭天皇の御代3年4月未の日の御創立と伝えられます。第十二代景行天皇の御代、日本武尊は東夷鎮定の祈願をなされたと伝わっております。第十三代成務天皇の御代には出雲族の兄多毛比命が朝廷の命により武蔵国造となって当社を奉崇し、善政を敷かれてから益々当社の神威は輝き格式を高めたと伝わります。第四十五代聖武天皇の御代には武蔵一宮と定められ、第六十代醍醐天皇の御代に制定された延喜式神名帳には名神大社として、月次新嘗案上の官幣に預かり、又臨時祭にも奉幣に預かる等、歴朝の崇敬を殊の外厚く受けてまいりました。武家時代になっても、鎌倉・足利・北条・徳川氏等相次いで当社を尊仰し、社殿の再建や造営を行っております。
九月でとても暑いため、北大宮駅から徒歩8分ほどで武蔵一宮氷川神社まで行きました。参道は本来約2キロほどあるらしいのですが、今回は途中まで歩き、帰りは伯爵邸に寄ってランチをし、大宮駅から乗りました。神社内はどこからどこまでが敷地内だろうと思うほどとても広く、池もあり開放感のある神社です⛩️ところどころにお花の素敵なアレンジもあり、涼を感じられ癒されました🪷平日でしたが、参拝客や七五三の祖父母ご家族なども来られていました。もう少し涼しくなったら、のんびり歩きたいです!追伸:暑い中、大宮公園や池などを整備してくださっている方、本当にありがとうございます‼︎疲れをしっかり取っていただきたいです。
武蔵国の一宮。総社の大國魂神社では三宮とされているみたいです。四方拝(元日早朝に天皇が四方の神祇を拝する儀式)で拝される神々のひとつです。日本武尊が東征の際に詣でたという伝承や、平将門の乱の際に平貞盛(清盛の6代前)が戦勝祈願して勝利を収め、以降、源氏・足利氏・北条氏・徳川氏にも大切にされてきた歴史があるそうです。それにしてもホントに広い。2kmの参道って国内最長レベルじゃないかな。大宮の地名の由来になったという話に納得しました。旅程の都合で、駅からタクシーを使おうかと考えていましたが小雨で捕まらず。折角の機会だから、この参道を歩けて良かったなと思いました。
長い参道はさいたま新都心駅の方一の鳥居から2キロにおよぶらしい。大宮駅の正面からも緑のトンネルをしばらく歩いて辿り着きます。初詣の時期などは物凄い混雑になりますが、普段は厳かで落ち着いた雰囲気です。しかしそれなりに参拝する人もいて、11月は七五三のグループが何組もいました。境内には七五三用のフォトスポットも用意されていました。駐車場も入口のすぐ横にあります。大宮公園と隣接していて、意外と北大宮駅も近いですね。
来宮神社に行って元気になったら御朱印帳を埋めたくてウズウズが止まらず近場からもらいに行っているところです。いつもの年ならもう紅葉も終わりの頃なのに色づき始めたばかりという感じでした。御朱印も種類が色々あって紅葉バージョンをいただきました。袋の絵馬がカラフルでとても映えていたのと今どきの個人情報が流出しないよう配慮した願い事を袋の中に三つ折りでしまって吊すのも良い感じを受けたので袋絵馬と御守りは他の所で見たことの無い鉄製の勾玉の形の御守りを頂きました。境内には蛇の池があって湧き水が湧いており水をおさめる御利益があるとのことなので日本は津波やゲリラ豪雨や台風の時の水害が多いので、おさめてもらうように御祈りしました。お稲荷様の鳥居も綺麗で写真に収めてしまいました。七五三の子供たちが晴れ姿で沢山いてこの時期は微笑ましく眺めてしまいました。
鉄匂勾玉をいただきに伺いました。境内は広く、日本庭園や池、お食事処などもありゆったりと過ごせそうな雰囲気です。帰りは有名な長い長い参道を歩きました。空気も澄んでいて広々した道です。舗装もしっかりされており歩きやすいです。
武蔵国一之宮神社。川崎の氷川神社の方が観光地的に有名で賑わっていますがコチラが一之宮です。参道が日本一長く約2kmあるそうです。今回は大宮駅から参拝したので途中の二ノ鳥居からでした。途中からでも長い参道でした。両脇に木が植えてあり真夏でしたが木陰で幾分涼しかったです。遊歩道として整備されており参拝客の他にも普通にお散歩をしてる方も多かったです。観光地っぽくはありませんが参道の途中にお団子屋さんなどのお店が数軒あり休憩もできます。神社の敷地はかなり広く、公園や動物園・スタジアムなどの施設が隣接しています。山楼や本殿も立派でとても厳かな雰囲気でした。御朱印もその場で書いて頂けます。この日は御朱印帳を預けて行く方式で無く、その場で待つシステムでした。
| 名前 |
武蔵一宮 氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-641-0137 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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埼玉県さいたま市大宮区にある神社です。都市部の中心にありながら樹木に囲まれていて落ち着いた雰囲気が感じられます。アクセスは大宮駅から徒歩で10分程の距離でアクセス良好です。神社から一直線に伸びる参道がこの神社のうりの一つで、それなりの距離もあるので、地元の方は散歩コースにされている方も多いようです。参道の端から行こうとするとぐるっと回る形になるので遠回りになってしまいますが、どうせなら参道を通りつつ本殿に向かうのがオススメです。