歴史深い浅井氏の城跡へ。
長比城跡(野瀬山城跡)の特徴
柏原駅から登れる整備された登山道が魅力です。
浅井長政が築いた戦国時代の歴史を感じます。
織田信長も入城した野瀬山の城跡です。
柏原駅から歩いて登城。ここは浅井長政が境目の城として築城したと言われています。吉川英治の「新書太閤記」にも登場していたので、行ってみたいと思っていた城跡です。
登山道は整備されて登りやすいです。駐車場から25分くらいでした。
戦国時代 北近江の浅井長政が築いたとされています。
麓に駐車場があり、そこから山頂まで1000メートル弱。山頂には虎口跡、土塁など。
この場所の発掘調査に参加しました。結果として主に土塁の土の層の調査でした。特筆すべきものは出ませんでした。
滋賀県と岐阜県にまたがる野瀬山に浅井氏が築いた城で、その後織田信長も入城しています。現在も往時の土塁などがよく残っています。
長比(たけくらべ)砦跡・城跡は野瀬山の山頂にある。登山口から20分~30分で山頂に着ける。登山道は案内板が多くあり迷うこと無い。途中動物に訪問者の到来を知らせる鉄の鐘が数ヵ所吊るしてあり、これを鳴らしながら登って行く。この遺跡は、城跡と云うより砦跡のほうがよく似合っている。最初に西側の曲輪に着き、虎口を抜け少し歩くと東側の曲輪に着く。東側の曲輪は西側より大きく、ここに長比砦跡の掲示がある。東西ともに、はっきりした土塁で囲まれているのが石垣は観察出来きない。この砦は関ヶ原町との境にあり、山頂からは柏原の宿場、中山道、伊吹山の上平寺城、関ヶ原方面がよく見える。砦としては最良の場所であったであろう。山頂あたりは雑木林や草原で砦跡がはっきりしない。このあたりは滋賀県と岐阜県の境、管理するにもお金がかかるため両県ともに手が付けられないのだろう。
| 名前 |
長比城跡(野瀬山城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://guide.isekinotabi.com/article/%E9%95%B7%E6%AF%94%E5%9F%8E%E8%B7%A1 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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