因幡の白うさぎ、砂で再現!
神話「因幡の白うさぎ」砂像の特徴
鳥取市の白兎にあるダイナミックな砂像のアートです。
仲睦まじい大国主命と八上比売が寄り添う可愛い姿が印象的。
近年話題の砂のアートを身近に体感できる場所です。
自然に優しい牛乳(特殊加工)で固めていると思います。
2023年の干支に合わせてリニューアルされました。リニューアルは前回の卯年以来で12年ぶり。神話に登場する大国主命と女神・八上比売、2人の縁を取り持ったとされる白うさぎをモチーフに、約1カ月かけて制作されました。高さ1.7m、幅3.4m、奥行き3.6mで、約3.4tの砂を使用しているそうです。市民有志でつくる「鳥取砂丘のルネッサンス実行委員会」が企画し、委員の一人で鳥取市在住の陶芸家花井健太氏がデザイン、制作を手がけました。
「鳥取市:神話「因幡の白うさぎ」砂像」2024年9月の写真です。砂ですがどうやって固めているのでしょうか。雨に濡れないように屋根がつけられています。高さ170㎝、幅340㎝、奥行き360㎝で、約340キロの砂を使用。市民有志でつくる「鳥取砂丘のルネッサンス実行委員会」が企画し、委員の一人で鳥取市在住の陶芸家花井健太氏がデザイン、制作を手がけたそうです。【完成時の記事より一部抜粋】白兎神社(鳥取市白兎)の参道入り口にある神話「因幡の白うさぎ」をテーマにした砂像が、2023年の干支「卯(う)」に合わせてリニューアルされた。前回の卯年以来、12年ぶり。神話に登場する大国主命と女神・八上比売、2人の縁を取り持ったとされる白うさぎをモチーフに、約1カ月かけて制作された。
少し覗き見感覚です🫣🫣🫣最近こういう砂のアートをあちこち見かけるようになりましたね。よく出来ていて凄いですね。
ダイナミックな作品。ライトアップされていて、崩れないようにしっかり囲われていました。
仲睦まじい大国主命と八上比売に寄り添う因幡の白兎。なんとも微笑ましい砂像ですね。特に白兎の嬉しそうな顔の表情が可愛らしいです。
砂でできた像です。こんなに細かく造られているのに、雨風をしのぎながら形を保っていて凄いです。
| 名前 |
神話「因幡の白うさぎ」砂像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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砂で造られた白うさぎ。細かい部分まで本当に凄いです。