橋杭岩の自然の彫刻に感動。
橋杭岩の特徴
伝説や物語を感じられる橋杭岩の魅力がある。
大小約40の岩が850メートルにわたってそそり立つ。
土曜の早朝に静かな環境で楽しめるスポット。
奇岩が並び大変珍しい景色を見ることが出来ます。台風も通る場所なのに今まで倒れていない事も不思議。弘法大師様のお力のおかげでしょうか駐車場も広く車も止めやすいです。
橋杭岩(はしぐいいわ)は、和歌山県串本町にある国の名勝・天然記念物で、まるで“巨人が橋を架けようとして杭を並べた”ように見える大小約40個の奇岩列です。火山活動で生まれた硬い岩(流紋岩)が、波の侵食・風化によって柔らかい部分だけ削られ、硬い部分が杭のように残ったものです。行ったときは、干潮だったので、岩全体が姿を見せて、近くまで歩いて行っている人もいました。2008年3月に行ったときは、日の出の写真を撮りに来たので、その時の写真アップしておきます。この時はちょっと珍しいだるまあ朝日も見ることができました。
早朝に訪れましたが、想像以上に迫力がありました。海の中に一直線に並ぶ岩の連なりはまさに自然の芸術。光の加減で表情が変わり、朝焼けや夕暮れ時は特に美しいと思います。駐車場も広く、すぐ目の前に景色が広がるのでアクセスも抜群です。観光地らしさはありつつも、静かな時間帯にはとても神秘的な雰囲気になります。写真好きの方にも、ドライブ途中の立ち寄りにも本当におすすめです。熊野の自然の力を感じられる絶景スポットでした。
まるで大自然が作り出した彫刻のような絶景でした。海の中に立ち並ぶ奇岩群は迫力があり、見る角度や潮の満ち引きによって表情が変わります。曇り空の日でも神秘的な雰囲気があり、まさに自然のアート。干潮の時間帯には岩場を歩いて近くまで行くこともでき、写真映えも抜群です。駐車場や売店、トイレも整備されていて観光しやすく、道の駅くしもと橋杭岩からもすぐ目の前に見えるのが嬉しいポイント。晴れの日はもちろん、曇天でもその迫力は健在。特に朝焼けや夕暮れ時は幻想的な光景になるそうです。那智の滝や串本観光とセットで訪れるのもおすすめ。和歌山を代表する絶景スポットです。
2025年9月に初訪問。本州最南端の道の駅に隣接している景勝地。行った時は引潮だったのかな?結構沖の方まで歩いていけた。なかなか面白い浜辺でマグマが作った景勝とのことだ。確かにこれまでこういう風景は見たことがないかも。道の駅が隣接なので観光客も多い。長居はすることないけど珍しいのでふらっと立ち寄るのは全然あり。
海岸部に約850mの列を成した大小40余りの岩柱がそそり立っています。かなり独特な景観です。海の浸食により岩の硬い部分だけが残ってこのようは形状になったようです。潮の満ち引き、また早朝か夕暮れかでかなり見え方が変わると思います。時間帯を選べば美しいリフレクションショットが撮影できると思います。奇岩の手前はかなり浅いため(マリンシューズで歩けます)、磯遊びなどをするにも適していると思います。駐車場の横にはビジターセンターがあり、そこで食べられるソフトクリームも美味しいです。
伝説や物語を読んだ後、これらの岩を見るのはとても興味深いものでした。
橋杭岩の前は30台近くの無料駐車場があります。干潮時、大きな岩の近くまでいくと雄大さを感じます。飲食店やお土産屋があります。
大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っている。直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。
| 名前 |
橋杭岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0735-62-5755 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.kushimoto.wakayama.jp/kanko/kushimoto/hashikui-iwa.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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道の駅が併設されています。自由に近寄って良いみたいなので、みんな様々な場所から写真を撮っていました。その為、小さな子供が居る場合は目を離さない方がいいです。うちは靴がびちょびちょになりました(笑)着替えと靴を一足持って行くのがオススメです。