森繁久彌の歌碑、知床旅情の魅力。
森繁久彌「知床旅情」歌碑の特徴
歌碑は知床半島の歴史的なスポットである。
駐車場は広く観光船の時間を有効に活用できる。
劇中の名曲が生まれた場所で感動を味わえる。
オロンコ岩隧道を抜けた駐車場の奥にあります。夏は知床観光船おーろら号の乗船場所になっています。知床連山を眺められるビューポイント。駐車場は冬は無料ですが夏は有料です。
観光スポットの一つで来たのですが、記念碑のみです。
世代的に森繁久彌さんを存じ上げず、スルーしました。その傍から、夕日がとても綺麗に撮れます。オロンコ岩を登るのが怖い方は、ここから綺麗に撮れますよ📷️すぐ傍の三角岩に、こぎつねが顔を出してくれました。
オロンコ岩のトンネルを抜けたら、公設駐車場🅿️🚗がある。海側の三角岩の前には、森繁久彌が歌った「知床旅情」の歌碑がある。駐車場からは遠くからも石碑が見えてくる。また付近には松浦武四郎顕彰碑もある✌️。1969年(昭和44年)に、知床国立公園に指定された5周年を記念して、建立されている☺️。
観光船に乗る前に、この歌碑は見とくべき。知床って言えば、知床旅情ですよ。
観光船に乗る前に、この歌碑は見とくべき。知床って言えば、知床旅情ですよ。
駐車場は広いです。帰りに駐車場のおばちゃん達が手を振ってくれた♪北海道の人情を感じる。
本来は、森繁久彌さん主演の、知床半島を舞台にした映画『地の涯に生きるもの』のロケ撮影地である羅臼(町)側が舞台の曲ですが、最初の歌碑は、ウトロ(斜里町)側に建立されました。ちなみに、「知床旅情」の原題は、同映画の主題歌である「さらば羅臼」で、この曲が森繁さん自身の歌唱でヒットしてから「知床旅情」と改題され、昭和40年代になってから、加藤登紀子さんがカバーして、大ヒット曲となりました。
訪れた訪れた日の天気は雨だったのですが、ゴジラ岩等迫力満点でした。釣りもしたのですが、魚影も濃く楽しめました😁
| 名前 |
森繁久彌「知床旅情」歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025年6月20日初訪問です。地元では"森繁の碑"と云っているようです。町営有料駐車場のどん詰まり、三角岩の手前の碑文は森繁さんの直筆から起こしたもので、除幕式にはご本人が来られたそうです。碑陰には要旨、 S44(1969).6.21建立 知床国立公園五周年記念 実行委員長·副委員長らの名があります。「知床旅情」は初出時(1960·S35年)の題は「しれとこ旅情」だったのが、後に「知床旅情」の表記にされたとのことです。(森繁久彌さんのシングル盤は、編曲:山本直純さんで1965·S40.7.20リリース、タイトルは「しれとこ旅情」、その後の加藤登紀子さんのシングル盤は編曲:竹村次郎さんで1970·S45.11.1リリース、タイトルは「知床旅情」)戸川幸夫さんの「オホーツク老人」を原作とする映画、知床半島で猫だけを相手に一冬を過ごす"留守番さん"と呼ばれる、ネズミから網を守る主人公 村田彦市という男の物語である「地の涯に生きるもの」のロケの際に地元知床·斜里や羅臼の人々との交流から生まれた(民謡「さらばラウスよ」に新たな歌詞を追加した楽曲で、ロケ地への置き土産にしたいとの気持ちからの制作と云われています)、"作詞·作曲 森繁久彌"による唄だそうです🎶。ちなみに知床旅情の歌碑は羅臼町の「しおかぜ公園」にも建立されていて、そちらには森繁演じる映画の主人公 村田彦市 老人の像もあるそうです😚(今回は足を伸ばせませんでした🙏)。ところで、"知床観光船おーろら"の船内で流れていたのは"加藤登紀子さんの 知床旅情"でした。😁