茂林寺の大サワラ、群馬の宝!
茂林寺の大サワラの特徴
茂林寺の大サワラは群馬県指定天然記念物です。
本堂前のラカンマキと共に訪れる魅力があります。
立派な木々が織りなす景観が印象的です。
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かなり立派な木でした。
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| 名前 |
茂林寺の大サワラ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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本堂前の「ラカンマキ」と並び、茂林寺の境内で絶対に外せないもう一本の群馬県指定天然記念物が、この「茂林寺の大サワラ」です。本堂に向かって右側にあるラカンマキに対し、こちらは本堂の左手奥、守(まもり)大明神(守鶴堂)の手前にそびえ立っています。同じ応永33年(1426年)の開創期に植えられたとされていますが、低くどっしりと横に広がるラカンマキとは対照的に、こちらは樹高約30m、幹回り約4.4mという、天に向かって真っ直ぐに突き抜けるようなダイナミックな姿に圧倒されます。● 分福茶釜の主「守鶴(しゅかく)」の予言このサワラの木には、茂林寺ならではの面白い伝説が残されています。分福茶釜をお寺にもたらしたタヌキの化身とされる僧「守鶴」が、このサワラの木をいたく気に入り、「この木が栄える間は、当寺も永く栄えるであろう」と予言したと伝えられているそうです。実際に守鶴が祀られている御堂の目の前にこの巨木が立っており、伝説の主が今も木を通して境内を見守っているかのような、不思議なロマンを感じさせます。● 大仏様(聖観音菩薩像)との美しい対比大サワラのすぐ傍らには、穏やかなお顔をされた大きな聖観音菩薩像(大仏様)が鎮座しています。縦に細かく裂けた荒々しくも美しい赤褐色の樹皮を持つ巨木と、静かに佇む大仏様が並び立つ光景は、境内の中でも屈指のフォトスポットであり、非常に心が洗われる空間です。本堂前で静かにお寺を護るラカンマキが「静」の守護木だとすれば、奥で天高くお寺の繁栄を象徴するこの大サワラは「動」の神木といえます。タヌキの像や茶釜の賑やかなエリアから少し奥へ進むだけで、これほど見事な巨木に出会えるのは隠れた魅力です。600年の歳月と伝説の息吹を肌で感じられる素晴らしい名木ですので、ぜひお見逃しなく!