聖観世音菩薩が待つ、浅川観音堂の景色。
戸塚山観音堂の特徴
置賜三十三観音霊場の第33番札所で、特に霊的な雰囲気が漂います。
観音堂への道は急な石段があり、上るのが大変だと評判です。
南側の参道からの絶景が望め、心を癒す素晴らしいスポットです。
集落の奥にあります。左隣りのお寺さんの駐車場と間違い易いのでご注意を…蜜蜂に注意の看板がありました。御朱印はセルフでした。2023.6.10
置賜三十三観音霊場第三十三番札所です。満願書は今はやっていないそうです。ミツバチ注意とのことで沢山のミツバチが飛んでいて早めにお参りを済ませました。
置賜三十三観音霊場第33番札所。
米沢市浅川にある天台寺門宗の寺院です。置賜三十三観音霊場の最終札所となる第33番札所で、札所本尊は聖観世音菩薩。観音堂は階段を少し上った先にあります。有り難く、泉養院にて”大悲殿”の御朱印を頂きました。(差し替えのものをセルフで)
浅川観音は置賜三十三観音の第三十三番札所で御本尊は《聖観世音菩薩 》ですこちらの札所は置賜の打ち止め札所とされていましたので、今年の令和御開帳の最終で巡らせて頂きました〈置賜霊場は巡る順番がありませんので、あくまで個人の考えです〉幹線道から看板に従い入っていくと広い駐車場があり、正面に御朱印所〈泉養院〉の建物があります観音堂は奥を上った場所にあります18段の石段横の看板通り、踏み段幅が高いため上るのが大変ですので手すりに摑まって上ります観音堂付近には【危険・蜜蜂に注意】の看板がありブンブン飛んでいます(5月の末の時期の話しです)観音堂は開いておりまして、中に入りお参りさせていただきました正面に観音様、横には納められたのか〈おいずり〉が供えられておりましたまさに、打ち止め札所の観音堂です帰りには南側の参道を下りましたけど短い区間ですが山道で蜂もブンブンと飛んでおりました帰りに〈泉養院〉へ寄り御朱印を頂きましたが、三十三札所を結願したので結願証(有料)をお願いしようとしたらこちらは出していないので、小野川に行き貰ってくれとの事でした行く方向が逆でしたので躊躇でしたがそういえばと思い出して、赤湯観音の朱印所〈東正寺〉で書いて頂きましたこちらでも発行していただけますでも、最後の石段が辛かったですね。
観音堂から見る景色が、綺麗でしたな☺️
天台寺門宗 聖観音菩薩。
置賜三十三観音巡りを始めたところです。ここはこの日の最後のところ。階段の上に浅川観音が祀られていました。米沢市内の9つの観音様はどれも分かりやすいところにありました。これから、長井市、白鷹町、飯豊町、川西町、南陽市の観音様を何回かに分けてお詣りします❗
| 名前 |
戸塚山観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0238-28-1706 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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戸塚山観音堂(浅川観音堂)の創建は大同元年(806年)に法相宗の高僧徳一上人が、御本尊である聖観世音菩薩を自ら彫刻し安置したのが始まりと伝えられています。御本尊は秘仏になり戸塚山観音堂(浅川観音堂)が置賜三十三観音霊場の結願札所になります。現在の観音堂は正徳元年(1711年)に再建されたもので、当初は戸塚山の山頂にありましたが参拝者が便利なように昭和二十九年(1954年)に現在地に移されています。中世には伊達家の家臣で浅川の地に配された人物が戸塚山館を築き六ケ所の郭の他に堀切・土塁・横堀などの遺構が残ります、主郭に対して西側に観音堂が設けられていました。巡礼者が霊場結願後に白装束(笈摺:おいずる)を納めたことから「衣脱山観音」や戸塚山にあったことから「戸塚山観音」との別称がありました。現在の観音堂は入母屋造り銅板葺き平入で正面二間の向拝が付き桁行二間の梁間二間の大きさになります、高床式(床下は吹き抜け)になり縁の回りには風と雪除けの波板を張り付けています。