山形の素材、繊細な味わい!
麦処 八と丁の特徴
山形の素材にこだわったラーメンが楽しめるお店です。
江戸川区一之江で人気のラーメン二郎一之江店の隣にあります。
真夏の暑い日でも食欲をそそるラーメンが魅力です。
【注文メニュー】山形のだしつけ麺、味玉、辣油と一味【感想】初訪問。2021年10月にオープンされたお店です。都営新宿線の一之江駅から徒歩4分の大通り近くにて発見です。二郎が目の前にありますね。土曜日の12時過ぎ到着で30分ほど待っての着席です。ネギや追加トッピングした辣油が浮かぶ淡麗醤油スープに、刻みキュウリや大葉入りの昆布水に浸った中太ストレート麺をつけて。夏に食べたい清涼感抜群の一杯。動物系の旨味拡がるコクのある醤油スープとの相性も良かったです。辣油は後入れできると味変で楽しめるのかなと思いました。推しトッピングは極太のメンマです。ご馳走様でした!
一言で表せば、繊細かつ堅実な味といった所堅実な豪勢ではないです。牡蠣つけ麺を頼んだのだけれど、牡蠣の姿は無い。ただ、ツケダシは正に海のミルク。麺の方のほぐし水の方は牡蠣といえばで多くの人が思い付く牡蠣の分泌液みたいな味がする。それがね、マリアージュしちゃう訳です。美味いよ、それは。麺も、太過ぎず細過ぎずの全粒粉な良い感じ。普通に美味いって表現に困るよね?というか、他のメニューも期待出来る感じ?麺だけでいける感じ。ただ…牡蠣つけ麺には牡蠣は入ってない。ただ美味いだけの牡蠣つけ麺。ド派手でゴージャスという感じではなかった。価格はお手頃かもしれない。東京で牡蠣つけ麺1300円はお得な気もするのだけれど如何なのだろうか?逆に、牡蠣乗ってて2000円越えの方がありそうな気はする。雑という感じはしなかった。繊細かついく所はいく感じ。良い感じ。個人的に、他のも食べてみたいと思う時点でリピートするとは思います。
都営「一之江駅」A2出口から徒歩4分ほど。駅からだと環七(都道318号線)を葛西方面(左手)に向かうと、ラーメン二郎一之江店のちょっと先の左側に、真っ黒な建物があるので、そちらとなります。車の方は、併設の駐車場がありませんので、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩2分ほど(駅寄り)のところに「タイムズ一之江第6」があります。そちらだと220円/30分(最大1400円)となります。カウンターのみ8席。食券制です。基本電子マネー決済です。(クレジットカード、交通系マネー、各種ショッピングマネー、各種QRコード)※一応現金でもできそうです。2025年5月のGW10:27到着。5人待ち6番目。列があれば列に並び。案内されたら入店し、食券を購入するのがルールのようです。今回は、「味玉新中華そば1300円?」「山形のだしごはん350円?」としました。(※各々の値段が不明確です。両方で1650円でした)結果、10:53ご提供となりました。味玉新中華そばですが、初訪なので旧については、わかりませんが、スープは、鶏の香りと鶏油が効いており、貝もつかってるのかな?その他の旨味がすごいですね。醤油も立っていますが、良い塩梅です。麺は、加水普通の中細ストレート麺で、どちらかというと柔らかめ仕上げという感じです。麺量も多く、体感180g程度なのではと思いました。具材は、トッピングの味玉(やや黄身は固まっていた)、穂先メンマ&メンマ、大判で薄めのレアチャーシュー、海苔、ミツバという構成でした。山形のだしごはんは、やや軽めの茶碗1杯150g程度でしょうか。とにかく米が美味いですね。炊き加減も素晴らしかったです。ツヤツヤのお米に山形のだし(夏の香味野菜を刻んで味付けしたもの)も食感よし、味付けもさっぱりでとてもこの中華そば抜群でしたね。卓上には、お酢、ホワイトペッパーがあるのでお好みで。いやー素晴らしい中華そばでした。昨今この手の清湯系中華そばには柔らかめの麺を使うのが増えてますね。鶏の香りが良く、旨味たっぷりなのな、とても高レベルな中華そばでした。中華そばだけでも麺量が多いのですが、是非この山形のだしごはんも是非と思います。また機会があれば、山形だしのつけ麺+特製トッピングにしてみたいと思いました。(皆さんこちらでしたので!)
なかなか行く機会がない江戸川区のラーメン屋。せっかくの午後休ということで、職場から足を伸ばして一之江駅にあるこちらへ。どこの出口から出ればいいのかもわからず迷いながら向かうと、店の前には7.8人の列。日差しが強く、待つのが辛かった。山形だしも気になったが、今回はノーマルな昆布水つけ麺に。麺もつけ汁も美味しかった。値段は麺増しにしたので1500円くらいになったのかな…高い!美味しそうなラーメンを食べに行くたびに交通費含めてえらい出費だ。我慢しないといけないなぁ女性客も多く、作るのも丁寧なので、すんなり入れない時の待つ時間は長いのかなと。駅からのアクセスもいいので、また機会があったら行こう。
真夏の暑っい平日、13時前くらいに訪問しました。外は並びなし、中に2つ待ち席があってそちらは満席だったので食券を買って外で少し待ちました。券を買うタイミングは入店時でもいい感じ?7分ほど外で待ち、中待ちで5分ほどカウンターに座ってからは5分くらいでご提供いただきました。待つ待つというクチコミが多かったせいで思ったより早いなあという印象w真夏で混んでないから、ってのもあるんでしょうけどクチコミありがたいですね。お願いしたのは手揉み中華そば醤油+ワンタントッピングプリプリの手揉み麺、とても美味しいです。スープはふんわりとした味わいパンチはないかもしれないけど200gの麺量を最後まで飽きずに美味しくいただける絶妙な旨みの加減が素敵です。ワンタンは満月とはちょっと違ってコンパクトでキュッとした感じつるっとのどごし良く、味の違いが楽しい。チャーシューもンまいです!危うく汁完するところでした。若い奥さんが赤ちゃんおんぶして店をしっかり回しているお姿にほっこり。お客さんも地元の方が多く愛されている良店なんだなあと感じました。定期的に食べたくなる美味しさですね。次回は山形だしのつけそばを、ぜひ。
水曜11時20分着、二番目。開店時は10人程度の行列。店内7席、待ち3席です。帰りは、外10人程度待ちでした。水曜はつけ麺有り、悩んだのですが味玉中華そば醤油と和え玉注文、中華そばは、評判通り細麺でスープも美味しいです、味玉も中がトロッとして味が染み込んで美味しいです。和え玉についても見た目も良いですが、バター風味でちぢれ麺、これも美味しいので食べられる方は食べた方がよろしいでしょう。つけ麺かラーメンでつけ麺を頼む人が多かったように思います、次回はつけ麺頼みます。ただ、つけ麺は時間がかかるようで時間前後します。また、女性の従業員(奥様?)の仕事も非常に丁寧です、また行きますね。
山形の素材にこだわっているラーメン屋。山形のダシつけ麺が限定で提供されている。2度訪問。一度目は醤油ラーメンとチャーシュー丼、2度目は山形のダシつけ麺が残っていて注文できた。どれも素材を厳選して使っているようす。スープの色は薄めに見えるがしっかりとした醤油の味と香りが楽しめる一杯。ワンタンを追加してワンタン麺にしてみたが、このスープにワンタンが良く合う。麺は中細なので、スープと相まってスルスル吸い込まれる。チャーシューご飯はしっかりとしたチャーシューが、嬉しい。これもラーメンスープによく合う。山形のダシつけ麺これがまた美味い。初めは山形のダシと麺を絡めて麺を味わう。これだけで十分に美味しい。スープにつけると止まらない美味さ。最後にご飯を入れてくれるサービスがあるので、ダシごと全部いきたい衝動を抑えて、麺をいただき、ご飯を頼む。やはり米に合う。スープを飲みつつ、山形のダシご飯を堪能し、大満足。またいきたいと思えるラーメン屋。支払いは券売機となるので現金。新500円非対応なので、注意。
ラーメン二郎一之江店の隣にあるラーメン屋。ランチで初入店。曜日によってメニューが変わるようで、前から気になっていた「山形だしのつけそば」を醤油のつけだれでいただきました。店主が山形の出身で使用する素材を山形のものにこだわっているそうです。だしは暑い日には特にさっぱりといただける山形の郷土料理。これを昆布水を練り込んだ麺と一緒にからめていただく、ここでしか見たことがないスタイルのつけそばです。ただ結論として私にはいまいちハマりませんでした。昆布水のつけそばはすべってつかみづらく、ものすごく食べづらいです。これだけは割り箸ではなく、滑り止めのついたお箸を提供していただきたいです。レンゲもお願いしないと出てきません。だしはやっぱりごはんにかけて食べるのがいいかな。だしごはんが別で選べるので別のラーメンと一緒にそちらを選んだ方がよさそうです。ちなみにどんぶりに余っただしは最後に追い飯ができたようですが注文するのを忘れてしまいました。このメニューだけでこの店を評価するのはまだ早いので、次回別のメニューでまた評価してみたいです。
| 名前 |
麦処 八と丁 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入店まで3組ほど待ちで20分くらいでした。醤油ラーメンにワンタントッピング。スープがとても美味しかったです。いつもは飲み干さないけど、美味しくてほとんど飲んでしまいました。ラーメンは少々お高めなのと、行列があると待つ分コインパーキングに止めると、かなりお値段いってしまうのがネックですね。美味しいからまた行きたいけど😅