歴史感じる赤レンガのアート。
三菱一号館美術館の特徴
歴史的な煉瓦造りの美術館で、味わい深い雰囲気です。
人気のカフェが併設され、外に並ぶ人々が目を引きます。
お洒落な洋風エリアに位置し、訪れる価値があります。
赤煉瓦が特徴的な建物は、コンドルが設計し1894年に建設された三菱一号館を復元したもの。中は空調から照明まで近代的で快適に鑑賞することができる。現在アールデコとモード展を開催中。展示内容的に女性客が圧倒的。見せ方が工夫されており、普段こうした分野に馴染みがなくても興味深かった。
■三菱一号館美術館東京都千代田区にある赤レンガ建物。明治期の遺構復元。竣工:明治27年(1894)6月30日解体:昭和43年(1968)老朽化復元:平成21年(2009)建物竣工開館:平成22 年(2010)4月6日 美術館開館●英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計。老朽化の解体から40年余りの時を経て、コンドルの原設計に則って同じ地に蘇る。230万個のレンガを使用したという総レンガ造りの外観。 バルコニーや雨どいを止める留め金に至るまで、忠実に復元された。◉東京駅から徒歩でも近い美術館。中庭も整備され憩いの空間。
東京駅近くにある歴史的建造物の中にある美術館です。訪問時にはアールデコとモード展を開催していました。祝日でしたが、それほど混んでいなかったのでゆったり鑑賞することができました。ファッションにはそれほど造詣が深くなくても時代の雰囲気は感じることができました。ミュージアムショップの商品も結構興味深かったです。ただ、チケット購入後、会場の入口と展示最後のフロアの出口がちょっとわかりにくかったです。それと写真撮影可と不可のものが交互に出てきて紛らわしかったです。こちらは仕方ないかもしれませんが。
丸の内の三菱一号館美術館に『アールデコとモード』展に行ってきました。とてもお天気がよかったので中庭には人がたくさんでした。展示の内容は1920年代を中心に席巻した装飾様式『アールデコ』ランバン、シャネル、ポワレ乃ドレスから版画、絵画、装飾品と素晴らしいものばかりでした。個人的にはロートレックの絵画と木製ビールに煌びやかに装飾を施してる『ジュエルド ヒール』がすてきでした。
ルノアールとセザンヌ展を観る為に訪れました。両作家の作品もとても素晴らしいもので、大満足でしたが、この美術館の建物自体も美術品と思える程、館内の維持管理面で手を入れられている事や、極力往時の雰囲気を感じられる様造作、内装仕上げがされている事にも感動しました。中庭との調和もとても良かったです。また建物だけでも観に伺いたいです。
綺麗な歴史ある煉瓦が味のある美術館でした。展示作品にも満足。また行きたいです。
遠くから外まで人が並んでるのが見え、スゴイ人気だと思ったらカフェの方でした。美術館の方はそれ程混んではいませんでした。「東京駅周辺美術館共通券」の使用をお勧めします。
このエリアも洋風になっているお洒落な感じですね~
◾︎2024年秋までメンテナンス休館中ご注意を◾︎三菱一号館美術館は2009年に三菱地所所有地の再開発でブリックスクエアなどと一緒に建てられた。1894年イギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計の明治期の建造物の復元。天井は高いのに日本人仕様でドアノブなどは低いといった特徴がある。人気のある展覧会だとかなり行列するので、事前のチケット購入をおすすめします。併設するカフェ1894やショップも一緒に楽しんで。この場所はとっても好きな場所のひとつです。
| 名前 |
三菱一号館美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5777-8600 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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