慶安四年創建、重層山門の美。
建中寺山門(三門)の特徴
尾張徳川家の菩提寺である立派な山門が魅力です。
名古屋市指定有形文化財に指定されたその美しい構造は圧巻です。
木造の三間重層門や入母屋造が見どころの文化財です。
2025年10月27日訪問。
尾張徳川家の菩提寺。三門の軒組みの層を見ただけで格の高さがわかります。そしてこの屋根を支える門の柱の厚み。内側から見るとわかるのですが、階段があるので上階内部には釈迦と仏弟子たちの像があるのではないでしょうか?だとしたらいつか拝見したいものです。
建中寺の山門(三門)は慶安四年(1651年)の創建当時のままの門になります、木造総檜造りの三間一戸の重層門で入母屋造り本瓦葺きの屋根を載せる門で一階部分は脇間や側面は全て板張りになっています。中央通路の間の柱に三ツ葉葵の紋の付く門扉を設けていて裏側の向かって右側端に二階に上がるための階段を設けています。二階部分には三間(部屋)を設け中央間に桟橋唐戸を付け両脇間に菱格子の窓を嵌め込んでいます、三間(部屋)の中には御本尊釈迦牟尼仏と十六羅漢の像が祀られている床には高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしています。
건중사 산문입니다.
このあたりでは珍しい立派な門。
建中寺の山門は慶安4年(1651)創建当時の建築物なのだだそうです。二階には釈迦牟尼仏を中心として十六羅漢像が祀られているそうです。
尾張徳川家の菩提寺だけあって立派な山門です。
尾張徳川家の菩提寺、建中寺の三門。禅宗っぽい斗栱を隠してしまっている鳩除けの金網は修復時にテグスに変えられなかったものかな…でもこれはこれで別の記号になってるよな、と思う。尾張では由緒正しい寺なので、境内内は国の重文のオンパレードを想像していたが、市や県の指定文化財が多い。
建中寺山門は木造、三間重層門、入母屋造、本瓦葺で名古屋市指定有形文化財である。1652年(慶安5年)築造。大変趣のある山門で、本堂の大きさに比例してかなり大きい山門です。この山門は「三門」と呼ばれています。
| 名前 |
建中寺山門(三門) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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大きな門 階段の手すりとか細かなデザイン。