千葉の古刹、紅葉の絨毯。
真言宗 智山派 鹿野山 琳聖院 神野寺の特徴
見事な黄色絨毯が広がり、秋の訪れを感じる場所です。
静かな境内で落ち着いたひと時を過ごせます。
聖徳太子が開いた歴史あるお寺で、新しい発見があります。
関東最古のお寺とテレビで観て訪問。千葉の山の上に奥ゆかしい佇まいのシックなお寺。もう一つのお楽しみは、運試し。小さな素焼きの玉を投げて壺に入ると願いが叶うという。初詣の準備中だったが、和やかに受け入れてもらい、とても健やかな気分でお参りできました。
2026/1/3、初詣。この時期は屋台が並ぶ。本殿は入場無料、向かって右の宝物殿は¥500。・表門は国の重要文化財。・奥の院は崩れて立ち入り禁止となっていた。・本殿から左側で甕に願い玉を投げ入れる。・聖徳太子開山、関東で一番古いお寺。・鹿野山(かのうざん)神野寺(じんやじ)と読む。
初詣の時期には出店が並びます。駐車場代500円(お正月のシーズンのみ、普段は無料)交通安全のお守りが可愛いです。
千葉県鹿野山の深い森に抱かれるように佇む、関東最古級の古刹。朱の門をくぐった瞬間、空気が変わり、長い歴史と祈りの積み重なりを肌で感じることができました。神野寺は、聖徳太子の祈りに始まり、修験道の霊場として栄え、武将や庶民の信仰を受け継ぎながら、幾度もの災禍を乗り越えて今に至るお寺です。境内を歩くと、静寂の中に確かな重みがあり、ただ観光するというよりも「心を整える場所」という印象を強く受けました。本尊は薬師如来と軍荼利明王。病気平癒や健康長寿、厄除け・方位除け、交通安全など、人生の節目に寄り添うご利益で知られています。特に、両本尊を並んで祀る形式は全国的にも珍しく、ここならではの信仰の深さを感じました。早朝7時からの読経に立ち会うことができましたが、力強さと慈悲が同時に胸に響き、日常の雑念が静かにほどけていくような、尊い時間でした。時間に余裕があれば、参拝前に鹿野山九十九谷でご来光を拝んでから訪れるのもおすすめです。山と空が織りなす景色は、この地が霊山と呼ばれてきた理由を実感させてくれます。周辺には内房・外房の海や観光地も多く、自然と歴史を一日かけて楽しめる場所です。🚗 アクセス・注意点・山道は道幅が狭い箇所があるため、譲り合いと安全運転をおすすめします・駐車場:無料(普通車350台/大型車10台)・トイレあり(清掃が行き届いており、とても綺麗でした)・お身体が不自由な方、車椅子やベビーカーをご利用の方は、境内右側の赤門から入場できる場合があるようです。専用駐車場も用意されており、状況に応じて職員の方が対応してくださるとのことでした。※ご利用の際は、事前に寺院へ確認されることをおすすめします。観光地としてだけでなく、人生の節目や心を整えたいときに、静かに訪れたい霊山。鹿野山神野寺は、今もなお“祈りが生きている場所”だと感じました。
聖徳太子が開山したと言われているお寺です。とても立派な仁王門を通りお参りさせて頂きました。関東最古のお寺と言われているだけあってとても素敵なお寺でした。御朱印も素敵でした。御朱印は選べるので自分のいただきたいものを書いていただけます。私は2種類いただきました。御神木の大銀杏紅葉していたらとても綺麗だったと思います。私は落葉したあとで見れなかった。
朝9時に営業開始されますが、開始後すぐは社務所の方がトイレ掃除をするため、御朱印については9時半ごろに窓口に行った方が迷惑がかかりません。11月後半であれば紅葉も楽しむことができます。金剛力士像や福神といった邪心を払いのけてくれる存在が多く祀られているため、像マニアの方にもおすすめができる寺です。敷地の奥にある宝物殿に関しては有料であるため注意が必要です。
大銀杏は全て落ちちゃってましたが 見事な黄色絨毯の鮮やかさに癒されます そんなに人が大勢来る様な神社⛩️ではないので 静かな境内は落ち着く場所です。
12月あたまに行きましたが、イチョウはピークを過ぎてましたでも地面はイチョウの落ち葉で埋め尽くされていて、それもヨシ境内はいくつか見るところもあります千葉には高い山はありませんが、比較的高いところにお寺はあります。
紅葉の季節は最高に良いところでした!龍さんもたくいらっしゃいましたー!
| 名前 |
真言宗 智山派 鹿野山 琳聖院 神野寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0439-37-2351 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ペットのいる人に訪問してほしい古寺。犬と一緒に境内を回ることができ、リードをつなぐドッグポールも数カ所に設置されている。本堂ほか建物内はペット禁止ながら、本堂内には「犬おみくじ」「猫おみくじ」あり。一般の絵馬は600円、犬猫の絵馬は800円。寺へと向かう道がなかなかの山道っぷりなので、ドライバーは気合を入れましょう。