浅間山頂の小さな神社。
人見浅間神社の特徴
浅間山山頂に佇む小さな神社です。
府中市の最高地点からの景色が素晴らしい。
多摩霊園の近くに位置した歴史ある神社です。
多磨霊園の丘陵と浅間山の間の谷間を抜ける浅間山通りを車で走っていると、頭上に一本の橋が渡っている。 その橋がずっと気になっていたのと、浅間山の頂上に鎮座する浅間神社に行きたかったのでウォーキングで行ってみました。 多磨霊園の中を西に向かって歩きます。 広大な墓地の所々にマップがありますが、橋に関して一切記載はありません。 西の端に行くとこんもり山が見えてきます。 霊園の中のせんげんやま通りに入って進んでいくと、突然登山口が現れます。 ちょっと上を見ると案内板見えます。 いきなり寂しい山道で嬉しくなります。 少し登って橋が現れます。 橋を渡ってしばらく登ると浅間山頂上に着きます。 その真ん中に浅間神社が鎮座してます。 南側多摩川方面は眺望が良いです。 とても良い所ですが、平日は寂しい所なので、女性一人では行かない方がよいと思います。
この地域のランドマークです。都立多磨霊園の西側には、町名や通りの名前に浅間がついています。由来になったのがこちらです。浅間は火山を表す言葉で、富士山8合目から上は総社の浅間神社の所有地になっています。各地の富士山を眺める丘には分社された浅間神社が置かれたり、都内では富士塚を築山するほどの信仰を集めました。こちらは山の大きさがあるので、地域のランドマークとなっており、社名に留まらず町名や通りの名前にまで影響しています。
2024.6.17山です。良くわからない虫と蚊と蜂が寄ってきます。麓から神社は見えません。階段を結構登ります。神社は手入れが行き届いた良い神社です。(蜂飛んでますが)山頂に更に高台を作り祠を祀ってます。祠と鳥居のみの無人神社です。
浅間山の頂上に浅間神社が祀られている。山と言っても丘のようなもので5分かからずに登れてしまう。散策にはちょうどよい。
今日(2023.03.30)は、多磨霊園のすぐ隣にある浅間神社をご紹介させて頂きます多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られ、小高い丘として残ったもので、堂山(標高80m)、中山、前山の3つの頂をもっています。すぐ近くに多磨霊園、武蔵野公園、野川公園、府中の森公園、武蔵野の森公園があり、散歩やピクニックに好適です浅間山には、浅間神社、水手洗(みたらし)神社、人見四郎の墓跡があり、昔は、近隣農家の農用林としての役割も担っていました戦時中は、一時陸軍に接収され、火薬庫代わりに使われていましたが、戦後、地元に払い下げられ、昭和45年に公園として開放しました現在は貴重な自然景観として、浅間山自然保護会、府中野鳥クラブ等のご協力により、保全されていますあなた方運が良ければ、最近、都心郊外では珍しくカワセミを観察することが出来ます。
小さな祠の神社です。むかしむかしこのあたりが合戦の場所であったらしい。府中かるたによれば、南北朝の正平7年(1352年)新田義興、義宗らが足利尊氏と浅間山周辺で対戦した。足利尊氏はここでは敗北し、石浜城へと退却したが、のち盛返し小手指原・高麗原方面へ転戦していった。太平記にも記されている。
ほどほどの登山。
浅間山公園内の浅間山山頂にあります。
小山の上に浅間神社のお社があります。道路から鳥居をくぐって参道を登って行った先にあります。多磨霊園からだと吊り橋を渡って逝くので幟が少し緩いです。平日でも散歩の人や散策に来ている人が結構居ました。武蔵野の自然に囲まれたとても良い場所です。
| 名前 |
人見浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
042-361-6861 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://hinoki-apatite.hatenablog.com/entry/2022/03/24/201200 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
浅間神社(あさまじんじゃ/せんげんじんじゃ)は、富士山を神体山として祀る信仰(富士信仰)に基づく神社です。全国に約1,300社以上存在し、富士宮市の「富士山本宮浅間大社」がその総本宮です。主に木花開耶姫命(このはなさくやひめ)を祀り、安産、子宝、縁結び、火防のご利益で知られます。