今井兼次が描くモダニズム建築。
大多喜町役場 中庁舎の特徴
今井兼次によるモダニズム建築が特徴です。
1959年竣工の大成建設施工作品があります。
千葉学との協力で改修・増築も行われています。
設計:今井兼次(改修・増築 千葉学)竣工:大成建設1959年、今井作品の中でもモダニズムの真髄を的確に表した建築。農村地帯の大地の広がりを平屋建て(一部2層)で表し、9.0mワンスパンのラーメン架構による打ち放しコンクリートとプレキャストコンクリート、鋼製サッシの組み合わせは明快なファサードを構成している。今井のガウディへの憧憬から、陶器の破片を組み合わせた壁画が登場する最初の作品でもある。
| 名前 |
大多喜町役場 中庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0470-82-2111 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~16:00 |
| HP |
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/q111-083.html |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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