温泉卵を楽しむ雲仙地獄散策。
お糸地獄の特徴
小学生の頃に訪れた修学旅行の思い出が蘇る場所です。
周囲の水蒸気と硫黄の蒸し暑さが印象的な観光名所です。
全国公園やコインパーキングへのアクセスも便利な立地です。
にゃんこ見ながら、温泉卵たべて、のんびりお散歩は最高です。
雲仙地獄巡りのお糸地獄の横に温泉卵売店がありました。2個200円がミニマムなのでそれを買って食べました。雲仙地獄の風景と共に楽しむ温泉卵。本当のの温泉ゆで卵です。楽しみましためでたしめでたし。
工事してたので全部見れたかどうかもわからない笑。1時間もあれば充分に見回れます湯気はかなり匂いますが天気も良く人も少なかったのでゆっくり見れました。
至る所からぐつぐつ温泉が沸いています。平日昼間の訪問だったので、観光客は少なめでした。外国人観光客がややいたくらい。小さな売店?みたいなところで、温泉卵とか売ってました。可愛い猫ちゃんが数匹いましたが、お触りはダメだそうです😭
現在は観光客で賑わい、猫に癒される雲仙地獄も、今から400年ほど前の江戸初期には「山入り地獄攻め」と言ったキリシタンへの拷問の場となった時期もありました。初めて行われたのが1627年の2月。真冬の雲仙の寒さと、地獄の熱湯の熱さは、とても苦しいものだったろうと思います。しかも、「逃げても目印になるように」左耳を切り落とされたそうです。南木指の三十路苑近くに『耳採』という地名が残っています。【山入りルート上には、雲仙教会も建っています】お糸地獄の上の方には、1961年にカトリック長崎大司教区が建立した大きな十字架と、雲仙で受難した6人の福者の名が刻まれた碑があります。地獄の景観よりも、人間の行いの方が地獄です👹
硫黄の匂いと湯けむりで雰囲気あります。地元猫も可愛い!
小学生の頃に修学旅行で行った時に、お糸地獄を見た時は「お糸さんはキリシタンゆえに処刑された。」とバスガイドさんから聞きましたが、大人になってから、再びお糸地獄を訪れると、お糸さんは裕福な店の妻でありながら、別の男と関係を持ち、旦那を亡き者にしたあとは、関係を持った男を新しい主人として迎えようとして死罪になった悪女だったことを知りました。まあ、小学生相手に「お糸さんは裕福な店の妻でありながら、不倫ゆえに旦那を亡き者にして、不倫相手を店の主人に迎え入れようとして処刑された稀代の悪女。」とか、バスガイドさんも説明できませんよね。雲仙温泉は標高1200メートルにある温泉街で、お糸地獄は雲仙地獄の中ほどくらいにあり、雲仙温泉街へ戻るか、さらに奥の大叫喚地獄方面へ行くかの分岐点です。ベンチや温泉たまごの販売店などゆっくりできるスペースもあります。雲仙地獄が長い時間をかけて僅かに東の方へ移動しているのを看板で見て、地球も生きている星であることを感じ、周りの植物が進化の過程で硫黄にも負けずに育つ生命力の強さも感じられます。雲仙地獄周辺は昔から地域猫がチラチラと出没していましたが、お糸地獄を中心とした休憩スペースを作ったせいか、地域猫も今はお糸地獄を拠点としているのかもしれません。硫黄の臭いとあちこちから立ち昇る湯けむり、白く硫黄が結晶になっているところや、地下から噴き出す熱湯に異世界を感じます。※雲仙温泉の周辺に観光客用のコインパークが点在しているので、こちらを利用してください。※※喘息持ちの方、ならびに呼吸器や循環器系統が弱い方は雲仙地獄の長時間滞在はおすすめしません。
周囲は水蒸気と硫黄の蒸し暑さでまさに地獄でした。熱中症に注意です。
火山ガスや湯気、源泉の湧き出るところを雲仙温泉では「地獄」というが、ここもその雲仙地獄のひとつで、地面の至るところから湯気や火山ガスが立ち上っている。遠目には冷水か湯かわからないがあちこちに水がたまっており、その中にもガスが湧き出ているためあたかも沸騰しているかのようになっており、ガスのぽこぽこという水音もする。清七地獄ほど豪快に湯気を噴いているわけではないが、より高いところにあって見晴らしも良いので眺望と合わせるとなかなか見応えのある地獄だと思う。
| 名前 |
お糸地獄 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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お糸さんだけに意図して噴出したそうな。