金胎寺本堂で2時間の行場めぐり。
金胎寺 行場入口の特徴
行場めぐりの所要時間は約2時間で、充実の体験が待っています。
本堂左手のチェーンを外し、木戸から新たな発見を楽しむことができます。
時計回りの一方通行で、丁寧に整備された参道を楽しめます。
行場めぐりは時計回りの一方通行で所要時間約2時間です。急坂を下ると千手の滝と五光の滝があります。後半は岩場の登りとなり、かなりスリルがあります。初心者には非常に危険ですので避けたほうが良いでしょう。
金胎寺の寺務所から少し離れています。行場の入口には役行者の像があり、修行者を迎えてくれます。私が金胎寺に着いたときは16時をまわっていて、もうこの時間から行場をまわっていたら危険だと思い、この入口から「行場の辻」というところまで行って引き返しました。「行場の辻」からぐるりとコースを巡り戻ってくるみたいです。あと、行場巡りをするひとは寺務所にあるノートに名前を書くように、と張り紙がありました。何かあったときに捜索するためでしょう。登山口にあるポストと一緒。それから寺務所には軍手も売ってました。岩場を登ったり鎖場があるのかもしれません。
| 名前 |
金胎寺 行場入口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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金胎寺本堂の左手のチェーンを外して進むと木戸があります。そこを通って、鉄柱の間を抜け10分ほど平坦な道を歩くと「迎え行者」と書かれた役行者の石像が置かれた岩が目に入ります。ここが金胎寺の行場入口です。ここまで平坦な道なのは、昔お堂が立ち並んでいたからでしょうね。行場巡りに挑戦できるのは14時までになっています。ですが、何かあった時に後続の挑戦者がいる方が安心ですから、時間に余裕を持って行った方が良さそうです。なお、5月下旬の土曜日に行場に挑戦したのは5名でした。次の行場巡りの場所は「行場の辻」になります。