鎌倉の庚申塔、見上げる探求。
切通庚申塚の特徴
鎌倉市十二所にある、切り通し上の庚申塔の歴史的な魅力があります。
神奈川県鎌倉市の自然美が感じられる、静かなスポットです。
散策の途中に立ち寄りたくなる、フォトジェニックな景観が広がっています。
足元にあるという先入観で探して時間を食ったが、2メートル以上上にあった。登ってみたかったが自重。
こちらは2025年12月12日の訪問となります。十二所やぐら群からバス通りに出る直前の通路にあります。登るのはちょっとキツいですね……てか登ったらダメなのかもしれない。わからないけど。青面金剛と書かれているので庚申塔で間違いないと思います。草で見えませんが像の下には三猿が彫られているのかな?付近は歴史的保存区域となっており史跡がとても多いです。
鎌倉市十二所、切り通しの上にある庚申塔です。訪れた時は草が生い茂っており、下から確認出来たのはかろうじで3基でしたが、ここには3基の庚申塔と1基の馬頭観音石塔があるようです。一番左側に見える舟形の阿弥陀如来像の庚申塔。日月と三猿、延宝四(1676年)となかなか古いもの。その隣に見えるのは『正面金剛』文字塔。こちらは弘化五(1848年)のもの。草むらの中に頭だけ見えているものは『青面金剛』文字+陽彫りの三猿が彫られているよう。萬延元(1860年)のもののようです。さらに右側に元治二(1865年)の馬頭観音石塔があるようです。
| 名前 |
切通庚申塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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高いところにありますなんでだろう。