茅草屋根の龍流莊で静寂を感じて。
茶室の特徴
茅草屋頂の木造古樸建築が魅力的で、独特の佇まいです。
門に掛かる龍流莊の横匾が印象的で、非日常感を醸し出しています。
竹棒が置かれた立入禁止のエリアで、静けさを感じられるのが特徴です。
淨智寺的茶室為有著茅草屋頂的木造古樸建築,看起來好像沒有對外開放,帶著點寂寥感,門上掛著「龍流莊」的橫匾。
こちらは2024年03月04日の訪問となります。浄智寺の茶室っていうと浄智寺の脇の道を進んだ先にある宝庵茶屋というのが有名らしいですがこちらは浄智寺の中にある茶屋です。案外入ってすぐの場所にあります。茶室といった感じではない印象(入口からして)ですがここが茶室で間違いない様子。確かに美味しい水らしい鎌倉十井があるんだから茶室があるのも納得です。看板を拝見する限り『龍流荘』という名前のようでとても趣のある建物です。そういえばポンプ型の水道をの中・二か所で見掛けましたけど、これも茶室絡みなんですかね?
| 名前 |
茶室 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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立入禁止の竹棒が置かれている。扁額には、篆書体で「龍淵荘」と書かれているようだ。「龍淵に潜む」という中国故事由来の言葉があるが、静かに力を蓄える様子や深い思索を意味するとのこと。茶室として現在使われているかは知らない。過去に日本画家の個展が開かれたことがあった。茅葺き屋根で落ち着いた感じ。