上野氏の築城、甲賀の美。
甲賀上野城跡の特徴
上野氏によって築城された、歴史ある城跡です。
甲賀市内で特に綺麗と評判のスポットです。
甲賀の城の中でもトップクラスの歴史的価値を持っています。
案内板は城域に入るまでに3つほどついていますが、すぐに途絶えます。その先は多少藪化している道を左手に池を見下ろしながら進むと城域に入り、右手と正面に切岸が現れます。甲賀らしい方形の土塁と堀切を楽しめました。
城趾の西側、JR線沿いの道に南北2カ所登り口がある。駐車場はない。「上野城趾→」のような看板があるが、説明はない。途中からは藪の中を進んで行く感じになる。広い方形の主郭と、それを取り囲む土塁、さらに主郭を仕切っているようにも見える。
恐らくは主郭である大きな郭とそれより規模の小さな別の郭、井戸の跡、堀切などの遺構が確認できます。わかりにくい登城口から約10分で主郭に到達できます。途中までは案内板がありますが、途中からなくなるので注意が必要です。あまり来訪者もいないのか登城路の途中から笹に覆われてしまうので、かき分けながら進むことが必要になります。遺構の解説などもないので推測になってしまいます。ただ、全体的には甲賀らしい城跡ですし、登城時間も距離も短いのでちょっとしたハイキング気分で登れる良い城だと思います。
築城年代は定かではないが上野氏によって築かれたと云われる。 上野氏は足利幕府の奉行衆で甲賀五十三家の一つである。主郭部は方形の土塁が巡り、東側に虎口が開く。虎口から出ると主郭の東側面から北へ回り込んで下のだだっ広い平坦地へおりる。この平坦面は東と西の尾根にわかれ、中央部の奥には池がある。東側の尾根には西端に南北に土塁が延び、付け根部分にはl字状に屈折した土塁とコの字状に屈折した土塁が残る。
グーグルマップの位置情報だと城址に登っていく入口が見つからなかった。
築城年代は定かではないが上野氏によって築かれたと云われる。 上野氏は足利幕府の奉行衆で甲賀五十三家の一つである。主郭部は方形の土塁が巡り、東側に虎口が開く。虎口から出ると主郭の東側面から北へ回り込んで下のだだっ広い平坦地へおりる。この平坦面は東と西の尾根にわかれ、中央部の奥には池がある。東側の尾根には西端に南北に土塁が延び、付け根部分にはl字状に屈折した土塁とコの字状に屈折した土塁が残る。
綺麗な所です❗
甲賀の城でもトップクラス。
| 名前 |
甲賀上野城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道4号線の道路沿いに駐車スペースがありました。駐車した場所(地形図のS地点)の道路の反対側の斜面を直登して城跡に入った(ちょっと危ないので西側の登城道へ移動するほうがよい)馬《●▲●》助ヒヒーン♪