歴史に触れる120段の階段。
青木神社の特徴
近藤一族の領内鎮護を担う神社です。
室町幕府初代将軍の弟によって建立されました。
地域総鎮守としての雰囲気が漂う神社です。
拝殿までは急な階段を120段ほどあり、周辺を一望できる見晴らしの良い景色が広がっている。
120段の階段は少し緩やかなためか、それほど苦にはならなかった。休日午後に伺ったが、参拝者はいなかった。境内は完璧に清掃されていた。冬の富士山の眺望は素晴らしいようで、その時期にまた伺いたいものだ。由緒と沿革についての石碑が階段スタート地点に、案内板が境内に設置されている。
こじんまり。販売機あり。トイレあり。都会の喧騒と人間関係や夫婦関係が悪化した時のリフレッシュに行ってみましょう。120段の階段を登って、息を整えつつ空を見上げると木漏れ日の木々が迎えてくれます。そのままじっと見ているとなにかが動きます。そう、リスです🥺長文なりましたが要点まとめますとリスがいます☺️
東海道本線が大船駅に近づくと、西側の丘の中腹に大きな胸から上の観音様が見えてきますが、青木神社さんは反対の東側に、同じく丘の上にあるものの、駅前に建っているビルに視界を阻まれているので、列車の車内から眺めることはできません。この大船駅は鎌倉市にあるんですが、横浜市(栄区)との境界が駅の構内を横断していて、神社は、横浜市側にあります。ごく最近、便利になり、大船駅の北口(北口は横浜市)を出たら、東へそのままデッキ伝いに渡り、そのままSCのグランシップ店内に吸い込まれますから、駅東口第二自転車駐車場に近いところで地上に降ります。すると一方通行出口の小路がありますから、ここの緩い坂を登って、くねくねと道なりに進んだ先に「青木神社入口」交差点に出ます。この信号を左折して坂を登った最初の角を東に右折すると、遠くに神社の階段参道が見えてきます。参道には、赤い幟旗がパタパタしていますから、すぐにわかります。この神社の境内は小高い丘の上にありまして、北側を廻り込める坂もありますけど、階段(120段)を登って行けば、まっすぐ社殿正面に出られます。この階段、傾斜40度強で85‰以上の急な登りなのですが、途中2か所の踊り場にベンチが置いてありますから、休み休み行けば健脚な方にはこちらがおススメです。眩暈のする方は、登段の途中、踊り場以外では後ろは振り返らない方が良いでしょう。階段途中から境内にかけては林の中に入ってしまいますから、葉っぱの茂る季節は見晴らしは良くはありません。本殿は階段登って正面に西面して建ち、授与所は左手にあります。宮司さん常駐で、お守りもお札も、いろいろな種類を並べてあります。駐車場は本殿さらに左(北側)で、東側には笠間さまの祠もあります。クルマで行かれる方は、横横の朝比奈ICを「鎌倉・大船・公田」方向に降りて、合流する県道23号を原宿・公田方向へそのまま進みます。笠間の交差点に至ったら、左に栄交番のある角を左(南)へ曲がり、道なりに進んでいくと、左からの丁字路合流点に青木神社入口の矢印看板が見えます。左折してやや急な登り坂から、住宅街の中を縫うように登っていくと境内に入れます。
近所の神社⛩️にて、どんど焼を行いました。まずはお祈りして、古いお札や飾り物を納めて、焼き払いを行いました。豚汁、汁粉、スルメイカなどと振る舞いまして、ご馳走様でした。これからもこの神社⛩️を季節ごとに訪れます。
家から1.2分のとこにあり、もうずっと護ってもらっています。階段120段は一気に上れません、でも何かあったらちょこちょこお参りして、事なきを得てます。小さいけど、ここに来れば安心、素敵な空気が流れている場所です。
地域の総鎮守に相応しい雰囲気のある神社。高台にあるので、天気が良い日は富士山がよく見える。境内にビューポイントがあり傍らに双眼鏡まで用意されている。また、BGMが流れているのは珍しいと思う。
近藤一族とその領内鎮護の社として室町幕府初代将軍の弟直義に仕えた近藤出羽次郎清秀によって建立された神社。その後江戸期より笠間村の鎮守社として付近住民の拠り所となっている。大船駅からそれほど遠くはないのだが普段人通りの少ない方面のため少しわかりにくい。大船駅笠間口を出て目の前の信号を渡り左へ。グランシップを過ぎロータリーの信号を渡ったら右の歩道を道なりに進みスポーツクラブの裏の少し細い道をくねくねと行けば青木神社入口の看板のある信号にたどり着きます。ここまで10分ほどです。ここを渡り左へもう1本先の道を覗くと突き当りに青木神社への少し急な階段が見えると思います。階段は120段あるようでかなり息が切れますが途中、途中にあと何段という表示がありちょっぴりほっこりします。階段を上がりきれば目の前が本殿です。お参りが済んだら少し休憩しましょう。何箇所かにベンチがありその気遣いがありがたいです。富士山の見えるビュースポットもあり私は見ることができませんでしたが条件が合えば美しい日本の象徴が見えるということです。私が伺ったときは社務所も閉まっていましたが年が明けまた静かさを取り戻した頃、室町時代にも見えたであろうその景色を見にまた伺ってみようかなと思います。
令和4年1月6日雪の降る中参拝に行きました。階段はヘビーでしたがいざ上がってみるととても見晴らしがよくちょっとした登頂感がありました。階段の中腹にベンチがあるのも親切です。お正月期間\u0026コロナ禍ってことで御朱印は書き置きでしたが宮司さんは親切丁寧でした。車で参拝の方はホームページを見て頂ければ駐車場の位置がわかると思います。戸塚方面から行った場合 手前に「裏参道入口」の看板があるのでそこから左折→最初の交差点を右折→道なり→右折で駐車場に辿り着けます(写真参照)駐車場から行くとすぐ拝殿に辿り着けますが 120段の階段 一の鳥居から参拝したい方は車で着た道を戻り鎌倉方面に少し歩くと左手に見えてきます。
| 名前 |
青木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-893-2708 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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階段に圧倒されます。近くの有料駐車場に停めた時に目について登頂しました。120段の急な階段。昔ならではの階段。ころげ落ちたら下まで真っ逆様。その先にお社があります。茅の輪に生まれて初めて多分遭遇参拝方法を真似て参拝。手を洗ってからと思って、手洗いに行くとまさかのこちらも神社で初めての自動水栓。最新です。しかも木に似せてるのが良いですね。坂の上で風は吹いてます。しっかり管理された神社です。