津門神社で静かな秋のひととき。
波子八幡宮の特徴
波子の秋の例大祭は津門神社で楽しめます。
おじいさんの家があった歴史的な場所です。
落ち着ける静かな雰囲気の神社です。
山中にある神社です。駐車場が無く、道も狭隘なため、近くの墓地に駐車して参拝しました。龍の彫り物が立派です。
1550年天保の再建は毛利元就(もうりもとなり)の家臣の口羽通良(くちば みちよし)であるとつたわっている。❷【参考 八幡宮 川波むら概観 大正15年】八幡宮〇創建年月不詳です。〇永仁5年(1297年)社職 船頭監物 口碑伝に 之より数十代前の社職家、賊により悉く皆焼失により由来不明とあるに考察するに創建は結構古いと思われる。〇天文19年(1550年)再建する。また後に数度修復又は改築をおこなった。天文の再建者は毛利氏の臣、口羽通良(くちば みちよし)であると伝わる。〇弘治3年 祠官_中村石見守正精 この年中村と姓を改めた。又石見守を賜う。〇天正5年 中村式部正友 京都の吉田殿より二宮の姓を拝領する。[鎮座地] 波子古城山[祭神] 応神天皇 仲哀天皇 神功皇后________________毛利元就が再建したという口碑が残っています。❶【参考 八幡社 江津市誌別巻 1982年】八幡社 村社創立年月は不詳です。天文年中(1532年から1555年)毛利元就が再建したと口碑に伝わえます。明治14年(1881年) 村社に列しました。[鎮座地] 波子村の東方にあり[祭神] 誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇) 足仲津彦命(たらしなかつひこのみこと・仲哀(ちゅうあい)天皇) 気長足姫命(おきながたらしひめのみこと・神功(じんぐう)皇后)[社地] 東西9間 南北14間5尺[境内地面積] 8畝18歩[例祭日] 8月28日。
おじいさんの家があったところです。家はもうなくなってしまいましたが、神社がこうして残って頂いているので、嬉しいです、
神社までは石段を60段あまり登ります。
静かで落ち着ける。眺望はないので、それは古城山展望台で。
| 名前 |
波子八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30384 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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波子の秋の例大祭のお祭りは9号線の向こうの津門神社で行います。なので例大祭はあるのかも知れませんが、分かりません。ですから波子八幡宮で神楽は行いません。(過去は分からない)波子の集落の中に入って行くところなので、江津市民でも知らない方も多いかと思いますが、立派な流れ造りで、石見では少ない千木、鰹木を乗せた屋根で信仰の大きさを感じさせます。