淀川の歴史を無料で探求。
淀川資料館の特徴
淀川の歴史や治水について詳しく学べる場所です。
生きものゾーンや歴史ゾーンがあり楽しめます。
入館料無料で、駐車場も利用しやすいです。
今まで死ぬほど(ちょっと大袈裟)淀川に来てるのに、こんな施設があるなんて全く知りませんでした。チッ入口は施錠しているのでインターホンを押して解錠してもらって下さい。淀川ですから川に棲息している生き物を展示するのは普通ですが、昆虫の標本もありました。しかも、クワガタが···この淀川に···子供時代は昆虫大好きボーイだったので、この事を知っていたなら夏休み中は毎日、通っていたでしょうね。
第3土曜日曜と祝日と年末年始がお休みです中に淀川で生きている魚が飼われています近づいたらすぐに寄ってきます展示品もそこそこあり、企画展示なども定期的にされていて無料で観覧できますが凄く充実していると思います。
枚方大橋の少し上流、枚方側土手の上に建っていて、ポタリングの度に気になっていたものの、いつも休館日や時間外。しかし、ようやく観覧が実現。無料施設なのに展示は充実しているので、淀川の生態や治水などに興味があれば、時間をたっぷりかけることをおすすめ。
淀川に関する本が閲覧できます。水槽に魚が泳いでいます。駐車場は無料で3台置けます。展示はもう少し工夫があるといいかと思います。
淀川河川敷のすぐ際にある資料館です。枚方市駅からは京街道を西進し(地元では有名店の)枚方凍氷さんを越えて最初の辻を右折して淀川河川敷方面にみ信号を渡ったところにあり、枚方市駅から歩いて15分弱くらいでいけます。駐車場は入口に2,3台分しかありませんし、交通量の多い道路に面してますので公共交通機関での訪問をお勧めします。主に淀川の治水に関することが展示されており、お子様受けするにはちょっと厳しいかもしれません。個人的にはこういう展示が好きなので☆4つにしています。ここだけの訪問というのはちょっとキツイので、ここ+鍵屋資料館や河川敷公園等々の組合せを事前にプランニングしたほうがいいと思います。
鍵屋資料館へ行く途中見つけたので寄りました。入口のインターフォンでドアを解錠してもらう方式で、中は監視カメラのみの無人でした。そもそも淀川の舟運情報収集のため枚方に来たわけですが、そこで治水のことも分かるとは思いませんでした。また館内の展示で気になったことは、「淀川下流域に住む人は、5回程度リサイクルしている水を飲んでいる」というくだり。当然のように琵琶湖の恩恵に与っている者として、強く気に留めておく必要がありそうですね。なお入口付近に置かれた「くらわんか舟」の模型が、雨・風をもろに食らわされて草ボーボーなのはご愛嬌でした。
2021年10月19日、入場者は私だけだったので、ゆっくりじっくり拝観させていただきましたが、明治日本人の治水にかける心意気に感動せざるを得ません。是非とも地元の方にももっと訪れてほしいなと思います。大阪は、江戸時代の大和川の付け替えや川村瑞賢による淀川拡幅によって大きく改善したとはいえ、淀川要因による水害はなかなか収まらず、明治時代に西洋の技術(堤防づくりで有名なオランダよりヨハネス・デ・レイケ技師を招聘)を取り入れて、計画をしたのは豊岡出身の「沖野忠雄」でした。内務省の技師として淀川はもちろん日本全国の治水に貢献した立派な方ですが、地位や名誉にも無頓着な一方、部下思いの方だったらしい。そして何よりも新淀川掘削計画を国会で可決させたのは地元出身の大阪府議会議員「大橋房太郎」。可決を取り付けた後は、改良工事によって土地を手放さざるを得なかった3,000人もの人たち一人一人を説得して工事を実現したといいます。この結果、もともと淀川は、今の大川がその河口域だったのですが、毛馬あたりから大阪湾までを放水路として掘削し、毛馬には閘門(こうもん)が設けられて、市内に流入する大川(旧淀川)の水量を調節可能にしたといいます(『大阪府の歴史』270頁)。
淀川の歴史を知ることができます。駐車場、入館料無料で、小さな施設ながらも見応えはあります。常設展示と企画展示があるようで、デ・レーケの展示をされていて、河川工事のこともよくわかりました。
淀川の歴史や治水についてよくわかる。あまり知られていないのか空いていました。裏の河川公園も気持ちいい場所です。駐車場3台あり 穴場です。
| 名前 |
淀川資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-846-7131 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.kkr.mlit.go.jp/yodogawa/shisetu/yodo-museum/index.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒573-1191 大阪府枚方市新町2丁目2−13 淀川資料館 |
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