京都一条店で味わう、絶品お雑煮!
虎屋菓寮 京都一条店の特徴
歴代天皇や有名人から愛されてきた老舗和菓子店です。
季節ごとに変わる庭や文化的な書籍を楽しめる空間があります。
建築家・内藤廣氏が設計したモダンで伝統的な店舗です。
2026年5月4日 13時前とらやの羊羹がいただけるということで、少し贅沢かなと思ったが、せっかくの京都旅行なので訪問。既に中庭側は満席で、入口側の席に案内されました。(中庭側は見学は可能)13時前に着いた時にはまだ空き席はあったのですが、その後、すぐに満席状態。そもそも時間を忘れて楽しみたいものだけに待ち時間は長くなると思いますので早めに入った方がよいかと。ちなみに、ぱっと見、日本人だけでした。季節によって一部のメニューが変更になるので、こだわりがある方は事前にチェックを。支払はクレジットカード。
御所お散歩の休憩で立ち寄りました。落ち着いた空間で、ゆったり過ごせます。冬季限定のあわぜんざいをいただきました。ふわっとやわらかい粟にしっとりなめらかこしあん。しっかり甘いのですが、不思議とあっさりしており、くちに甘ったるさはのこりません。お値段はそれなりにしますが、優雅な空間でお抹茶をいただいていると豊かな気持ちになりました。ご馳走でした。
金曜日の午前中に伺いました。混んではなく、すぐに窓側の席に案内されました。今日は大人数のお客さんがいらしたので、少し賑やかでした。お善哉は優しい甘さで、お茶も美味しかったです。お庭の梅もだんだん咲きつつあり、とても綺麗でした。お庭はいつも綺麗に保たれていて、ゆっくり過ごすことが出来ます。
2026年1月平日の10時10分頃に訪問。並ばずに入れました。期間限定の白味噌のお雑煮と花びらもちをいただきました。どちらもさすが虎屋と思わせる上品で奥深い味わいで、食べ進めるほどに心がほどけていくような、美味しさとともに幸せな気持ちになれるひとときでした。特に印象に残ったのは、お雑煮に入っていた長芋です。やわらかさの中にほどよい食感があり、白味噌のやさしい味わいとよく調和していて、とても美味しく感じました。素材一つひとつが丁寧に扱われていることが伝わってきます。お値段はやや高めではありますが、味わい、空間、接客を含めた体験全体を考えると、その価値は十分にあると感じました。スタッフの方の接客も終始丁寧で心地よく、店内も落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。季節ごとの和菓子やお料理を楽しみに、またぜひ伺いたいと思います。
京都へのあこがれってあるじゃないですか。京都以外に住む、小市民的な感覚として。鎌倉や金沢とも違う、京都感(あくまで小市民的な)。花鳥風月極まる、侘び寂びの空間や美意識。白檀の香りが似合う艷やかな黒と朱の漆(器)。垂直水平の格子や引き戸から見える庭や灯籠。やんわりとした京都弁でもてなされる空気。「やっぱり京都よ…」「あぁ京都…」と漏らしたくなる京都感(くどいようですが小市民的な)。それらを極上に体験させてくれるのが、ここ。屋外の席に案内され、少しだけ肌寒い中、温かいお汁粉を楽しんでいた最中、眼の前の灯籠にカラス舞い降りた時は、「八咫烏来た!」と浮き足立ちました。御所の真隣という立地も相まって、私のような小市民の京都好きには、昇天するのに十分過ぎて。お店の方もお話が上品で新設、お汁粉のお味も芳醇で箸休めも絶品(どこで買えるのか聞いてしまいました)。「京都にこんないい所があってね」と、お土産話しの仕込みにもバッチリです。教えたくないのに話したい気持ちよさを、存分に味わえる素晴らしいお店です。大好きです。
虎屋は東京発祥と思ってました。実は京都のこの地が発祥の地だそうです。日曜日の11時過ぎに訪問しました。建物はスタイリッシュで店内も広く、とても落ち着く空間です。中庭が見える席に座りました。いかにも京都と行く感じです。お汁粉の粒あんをオーダーしました。今まで食べたお汁粉の中で一番でした。赤坂のお店にも同じメニューがあるみたいなので、次回は赤坂に訪問するつもりです。
室町時代、京都創業の和菓子店。「とらや」と言えば、羊羹のイメージが強いですが、こちらの虎屋菓寮では綺麗な庭園を眺めながら代表的な羊羹の他、生菓子を頂く事が出来ます。メニュー表には、羊羹、あんみつ、葛切り、生菓子と、何れも甲乙付け難い写真が掲載されており、指をくわえて悩んでいると、ホールの方が季節の和菓子を持ってきて下さり、お薦めの「栗粉餅」と「抹茶グラッセ」を今日の運命と言わんばかりに注文させて頂きました。「栗粉餅」は素材を生かした味わいで、栗本来の甘さがとても伝わってきました。栗と餡の境界線が分からないくらい栗の甘味が有りました。お薦めの「栗粉餅」を食べつつ、冷えた「抹茶グラッセ」で流し込む。綺麗な日本庭園に囲まれ、至福のひと時です。虎屋菓寮での一服後、隣に「虎屋京都ギャラリー」が併設されており、虎屋所有の美術品を無料で見る事が出来ました。せっかくなので、こちらも忘れる事なく立ち寄られれば良いと思います。(その他)●トイレ有り→とても綺麗●平日オープン直後は比較的空いています(季節によっては日本庭園側のカフェテラス席がお薦め)。●地下鉄今出川駅6番出口から徒歩5分●虎屋京都ギャラリー併設。
京都御所近くの甘味処。地下鉄の駅もほど近い所にあります。祝日だったのでお客様も多くて10組待ちでした。店員さんは明るく親切でした。入店時に店内とテラス席が選べます。店内の窓際に案内されました。店内は広くて席もゆったり。明るくて少し賑やかな雰囲気です。あんみつと玉露、お抹茶と期間限定の生菓子それと虎屋と言えば羊羹と思い、期間限定の羊羹追加で注文しました。生菓子は上品な甘さ、羊羹は桜餅のみたいで割と甘め、お抹茶は普通なお味でした。羊羹までいただいたらお腹いっぱいになりました。
一般人が京都に住んでいると逆に行かない店筆頭かもしれない。周りは和服に身を包んだ本物と観光客と接待利用の法人しかいなかった気がする。お値段設定はなかなかのものですが、滅多にない京都旅行でお茶を体験したいのなら強くオススメします。羊羹で今のところ最高峰です。お雑煮は餅を焼いて提供されるので外はカリッとしていてこれまたオススメします。お庭も利用者は中に入れるので、よく手入れされた庭園をゆっくり鑑賞するとよいかも。
| 名前 |
虎屋菓寮 京都一条店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-441-3113 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒602-0911 京都府京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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虎屋 京都一条店のテラス席を利用しました。庭がとてもきれいに手入れされていて、緑が美しく静かで落ち着いた雰囲気の中で過ごせました。特にいただいた羊羹はなめらかで上品な甘さがあり、口どけが良くてとても美味しく、和菓子の完成度の高さに感動しました。お茶との相性も抜群で、ゆっくり味わう時間が贅沢に感じられます。外の景色を眺めながらいただくことで、より一層特別な体験になりました。京都らしい静けさと美しさがあります。