弘法山が見守る、荒れた格式ある社殿。
南矢名八幡神社の特徴
弘法山の麓にひっそりと建つ神社であることが魅力です。
荒れた雰囲気が漂う中、立派な社殿が存在感を示しています。
倒壊した鳥居が痛々しくも、歴史を感じるスポットです。
❶【参考 秦野市史 1985年】八幡神社(1985年の書による)[祭神] 誉田別命慶長13年(1608年)八幡神社の造立の棟札が残る。他にも多数棟札が残るが、江戸の頃は「八幡宮」と称していた。明治の頃に「八幡神社」と改称したのだろう。[鎮座地] 秦野市南矢名1815[合祀・末社] 稲荷社[例祭] 4月15日。
歴史を感じさせる神社ですが地元人だけで管理は大変そうです。
弘法山近くにある神社。石段左右の木々が大きくて埋もれ感がして好きです。人によっては、手入れされてない(その通りですが)判定をされてしまいますがこの雰囲気は残してもらいたいなー。鳥居は、あった方がいいけど。社殿は、入り母屋造りといって、社殿がケースに入ってる感じ。中の本殿は見えないです。場所は、東海大学前駅から歩いて25分位。自分は、弘法山を降りた帰り道に寄りました。
荒れていてあまり管理されていない?ようです。枯れかかった大木が危険で、壊れた石燈籠が放置されていました。
倒壊した鳥居が痛々しい。
八幡神なので珍しくはないが、立派な社殿の割に荒れていて、雰囲気のあるところ。でも再建してほしい。石段が緩んでいるので注意です。
見ず知らずの人に、今日はお日柄がよろしいですね、、とか、突然、出し抜けに言われてもな、、( ̄▽ ̄;)💨おっ!おう!としか、言えねぇわ、、( ̄▽ ̄;)💨
弘法山の麓にひっそりと建つ神社です。静かな場所で、落ち着いた気持ちにさせてもらえます。
| 名前 |
南矢名八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一体全体、いつ誰が手入れしているのでしょうか?本殿は、そこそこデカいです。賽銭箱と鈴があるタイプです。本殿は、秦野市指定重要文化財です。南矢名八幡神社本殿平成十五年二月十二日指定この本殿は、「三間社(みましゃ)入母屋造(いりもやづくり)」という形式で、柱は四本ありますから、柱と柱の間の数は三つになります。こういう形式を「三間社」といいます。大きさは正面が約四・一メートル、奥行き約二・六メートルで、市内の神社本殿では最大規模で、建立年代は棟札によって元禄三年(一六九〇年)と考えられます。この社殿のみどころは、柱の上部に付けられた獅子や象の彫刻や、正面柱の背面上部の「笈彫(おいぼり)」という手法で彫られた彫刻など、たいへん豊かな装飾で飾られていることです。また社の四周に設けられた廻り縁は「足固め」で支えられています。こうした手法はこの社殿が造られた時期としてはたいへん進んだものです。柱などの主要な部材には良質の欅が用いられています。神社の屋根は、切妻造が一般的ですが秦野市内の神社には入母屋造が多いのも特徴のひとつです。とのことです。