坂道を超えて、涼しい洞窟体験!
神庭の鬼の穴の特徴
坂道を登り切った先に待つ、神秘的な洞窟探検体験です。
神庭の滝訪問の際に立ち寄るべきスポットとして大人気です。
特にアイスが美味しく、疲れを癒してくれるひとときです。
穴の中は、超涼しかったです。行くまでは、距離的には大したことありませんが、上り坂が疲れました。
ここまで登ってくるのが、ちとしんどいです。登山道を猿に通せんぼされたので、立ち往生しました😅中はそれほど広くなく、数分で見て回れます。上から水がポタポタと落ちてくることもなく、照明もつけられており、整備もされているので、歩きやすかったです。
入園料300円滝の方に行かずトイレの横の階段を登ります。結構疲れます、足腰の弱い方は難しいような気がします。鎖の岩場を過ぎると洞窟の入口が見えます。入口の雰囲気がいい感じです。
健脚の方でないと厳しいでしょう。鎖を使用したほうが良い方もいらっしゃるかも。中に入ると温度差は7〜8℃位低いでしょうか20分で消える電灯も、逆に面白い。奥に行きたい方は是非アイゼンを。滑って登れないので、足元を固める事ですね。脚の弱い方には不向きと明示されたほうが良いと思います。
料金所の左手から登り初めて、坂道を登り切って右に曲がって、また坂道を登って鎖場を越えたらゴールです。だいた15分ぐらいです。道が悪く、靴はしっかりとしたものを履いていった方が良いです。スニーカーで余裕ですし、鎖場があるものの女性でも問題なく行けますよー。鎖場の向こう側に亀裂が見えて、涼しい冷気が漂う入り口がぽっかりと空いています。入るとライトが付くので、長時間滞在しなければライトもいりません。電気の配線が美観を損ねていますが、プチ鍾乳洞ですし、長さも短めですし、タダですし、涼を楽しむなら十分かと。くれぐれも足元は注意して登りおりしてください。
洞窟探検という面白い体験ができました👏神庭の滝訪問の際は、こちらの鬼の穴に寄ってみることをオススメします。
あまり人気はないのか、道中の階段は苔生していましたね…。険しいわけではないですが、終点の直前には鎖場もあったので、さすがにオシャレ靴はやめておいたほうがいいと思います。鎖場を超えたらいよいよ鬼の穴。中は当然真っ暗なので入るのに躊躇しますがご安心。入洞してすぐに人感センサーが付けられており、洞内が煌々と光で照らされます。一応「20分で消えますよ!」という注意書きがありますが、最奥までは1分で辿り着くため問題もありません。ただ、よっぽど長く滞在したい人はライトを用意するか、20分毎にセンサーを刺激しましょうね。流石に最奥から無灯で戻ってくるのは危険です。ちなみに登山口の「これより260m上」という看板は"標高"ではなく"距離"ですので安心して登ってください。
鬼の穴は落石のため見られませんでした(2020年10月)ほかの方のクチコミによると時期によるものなのでしょうか?また季節が過ぎたら行ってみようと思います。
車椅子でも可能な滝駐車場から少し行って料金所猿は降りて来てなかった…アイスうまい…
| 名前 |
神庭の鬼の穴 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
料金所の横の階段を登っていくとありますが乗り切るのはなかなかキツかったです💦ただ、洞窟は奥行きはそれ程ないですが天井はすごく高く見る価値はあると思います。