海を一望!
ハンマーヘッドパークの特徴
天気の良い日に靴を脱いでリラックスできる人工芝の広場です。
船の行き交いを眺めながら過ごせる雰囲気のいい場所です。
ハンマーヘッドのデッキで遊びながら快適な時間が楽しめます。
海を一望できます。この日はイベントでキッチンカーが出ており、VanillaBeansから期間限定で雑誌を読みながらお外でドリンクが飲めるBOOK picnicというオズマガジンのアーカイブを無料で読めるというイベントでした。ここでは定期的にイベントが開催しており、芝生なので子供達は喜んで走り回っていました。ヨギボーに寝転んだり、ハンモックに揺られながら雑誌を見つつ、お天気も良かったのでお日様の下で波の音を聞きながらドリンクを飲むには良いシチュエーションでした。オズの雑誌では横浜周辺の美味しいお店を紹介していたので、雑誌に載っていたお店に行きたくなりました。
「ハンマーヘッド」港に有る大きなキリンさんを想像してました。「へぇ、小さい」思っていたより小さく感じました。「キリンにも似てない」ずんぐりして「象の方が似てるかも」近くに「象の鼻」もあるし。解説板を読んで納得しました。この埠頭が完成した1915年(大正3年)頃から関東大震災を経て2001年(平成13年)まで88年間、現役で使われていたクレーン🏗️なのです。大正時代なので貨物船も今の様な巨大ではなく、力強く貨物を捌ける「象」の様な姿なんだと感心しました。港⚓️横浜の貴重な歴史遺産です。バックの大きな客船🛳️は、「シーボン・クエスト」SEABOURN QUEST総トン数 32,477トン全 長 198,19メートル全 幅 26,0メートル乗客定員 450名乗組員数 330名船 籍 バハマです。こんな大きな客船が後ろにいたから、余計小さく感じたのかなぁ。
1914年に完成した新港ふ頭に設置された日本初の荷役専用クレーンです。2001年まで88年間も使われ、今も使える状態のまま保存されています。隣が階段状になっており、海からの気持ち良い風を感じながら休憩できる場所になっています。
2025年8月5日、深夜0時過ぎ、ハンマーヘッドで、花火の危険さを見上げた。忘れたらダメな花火の危なさを記録として、記憶しておこうとスマホで撮った。死者が出なくて本当に良かった。横浜の花火大会が好きだから。ケガ人が大勢出なくて良かった。この花火大会を毎年見たいから。でも、だけど、これは大惨事を招く事態だと心からハッキリ分かった。花火には、亡き者への追悼の意味があるけれど、その花火が、誰かの命を奪っては意味がない。友達と見る花火にも、恋人と見る花火にも、家族と見る花火にも、一人で見る花火にも、あなたの誰かを思う気持ちを夜空の先へと浮かび上がらせる力があって、その魔法のような灯りに、笑顔が咲いて、心で祈り、願いが灯り、また明日を生きてこうって思える。どうか、横浜の花火が未来永劫、この街の夏に一人でも多くの人の命を救いますように。
よく晴れた真夏の休日😸私は横浜のみなとみらいは、ハンマーヘッドに😊全くの初めての所で、右も左も分かりませんでしたが、散策をしているうちに、風光明媚な場所であることが分かりました😹施設から、外の外気に触れた時の弾けた感覚が忘れられません🙆まだ人が沢山いる時間帯には早かったからかもしれませんが、混んでいた印象もなく、爽やか😄名前に驚きましたが、ハンマーの頭で軽く触れられて、また世界が綺麗に見えるようになったのかな?また訪れたい場所😌ですね🎵
ハンマーヘッドパークの夕焼けは、海に沈む太陽と赤く染まる空が、横浜港の景色と重なってロマンチックな雰囲気。夜になると、ベイブリッジや観覧車、高層ビルの灯りが水面に映り込み、まるで光の絵画のよう。ベンチに座って眺めるだけでも贅沢な時間が過ごせます。カップルにもソロ散歩にもおすすめ。The sunset at Hammerhead Park paints the sky in warm hues over Yokohama Bay, creating a romantic atmosphere. At night, city lights—from the Bay Bridge to the Ferris wheel—reflect on the water like a glowing canvas. Whether you're strolling solo or with someone special, it’s a peaceful and scenic spot to unwind.
横浜港は航空機が主流になるまで、海外航路の主要な港でした。国鉄の横浜港駅で、満州国の国王であった溥儀を昭和天皇が迎えたのもここでした。そんな横浜の歴史を感じさせる建造物が、ここ赤レンガ倉庫・山下公園・ハンマーヘッドパーク辺り一帯だという個人的な印象です。ここに初めて訪れたのは昭和61年。まだ桜木町駅がドヤ街のような場所だった頃、ちょうど横浜博覧会に向けて区画整理が始まった頃で、その頃の赤レンガ倉庫は、今のようなおしゃれな空間ではなく、只の資材置き場でした。当時の彼女との初デートの場所もこの辺りだったこともあり、奥さんやムスメには言えませんが、個人的に特別な場所でもあります。今回は家族で訪問し、鎌倉紅谷のお菓子を購入しました。
ハンマーヘッドパークは海沿いに位置しており、午前中は建物の影になるため意外と涼しく過ごせます。海風が吹けばさらに快適で、散歩や読書をするのにぴったりでした。ただ、昼以降は日差しを遮るものが少なく、一気に暑くなるので注意が必要です。ベンチは整備されており、横浜港を眺めながらのんびり過ごすことができます。観光客向けのスポットとして注目されがちですが、地元の人にとっても貴重な休憩場所。都市開発が進む中で、このように誰もが気軽に利用できる公共空間をどう守っていくかが課題に感じます。
のんびり船の行き交いが見れます。風が強いので、対策を忘れずに!
| 名前 |
ハンマーヘッドパーク |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
045-211-8080 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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停泊中の日本丸が見れました。ハンマーヘッドパークは、歴史的遺産である巨大なハンマーヘッドクレーンをシンボルに、商業施設・ホテル・客船ターミナルが一体となった「横浜ハンマーヘッド」に隣接する、開放的な港の公園で、ベイブリッジやみなとみらいの景色を眺めながら、散策や休憩に最適、特に大型クルーズ船寄港時は見ごたえがあり、商業施設と合わせて「ヨコハマウミエキ」として楽しめるのが特徴です。鎌倉紅谷や横浜キャラメルラボでは、製造過程をガラス越しに見学する事が出来ます。お土産としても購入を楽しめます。