新井弥三郎正次の繊細彫刻。
春日神社の特徴
繊細な彫刻が施された新井弥三郎正次作の神社です。
本殿左手には神秘的な磐座が存在しています。
獣除けのフェンスが特徴的な境内に入る神社です。
神妙な神社でした。
春日神社(丹波篠山)県道305号にいきなり金属製の鳥居が現れて急停車。鳥居を見たら立ち寄らずにおれない精神状態になっています。しかし、こちらも鹿よけの柵があって、境内には入れません。でも、外からでも境内が一望できましたのでご報告。(鳥居の前の説明板)「当社は古代から続く由緒ある豪族・紀氏の先祖を祀る梅田七社の一つで、元中・至徳二年(一三八五)、加茂・春日・梅田の神 をご祭神として創建され、その後、白藤城主脇屋尾張守義 治が、同八年に社殿を寄進しました。市内には、小原と本 郷に、同じ梅田七社の春日神社があります。」
小さな神社ですが綺麗にされていて、新井弥三郎正次作の繊細な彫刻と、本殿左手には磐座があります。本殿にスイッチがあり押す、本殿奥がライトアップされますよ😊
獣除けのフェンスを開けて境内に入るタイプ。社殿の木彫り細工が立派。
| 名前 |
春日神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
柵で囲われていては入れませんでした・・・