京北町の温かみと藤袴。
京北合同庁舎の特徴
旧京北町役場の庁舎で、防災機能が充実しています。
玄関口では冷泉家の原種の藤袴が展示されています。
温かみのあるハキハキしたスタッフが多いです。
旧京北町役場の庁舎で、防災機能が充実しており、右京区役所出張所、京北・左京山間部農林業センター、京北・左京山間部土木みどり事務所、上下水道局京北出張所が入居しています。京都市北部の拠点です。
231114(火)なななんと右京区役所の京北合同庁舎(旧京北町役場)の一角に京都銀行の支店ががあります。 ATMが一台しか無く、ATMを北桑支店としているのか?と思いましたが、先客に聞くと、元々北桑支店は、近くにあったそうで、近年役場の中に移転してきたとのとこ、今の時間は、休憩中。
別に普通の合同庁舎です…
お世話になった皆さん、ハキハキしてて、笑顔の素敵な方が多かったです🎵お話ししてても、温かみがあり、この京北の良さが,さらに増しました\(^-^)/そんなに大きくはない施設ですが、ほのぼのとした雰囲気がある、区役所でした🎵
偶然が起きました⁉ 玄関口に、冷泉家の原種の藤袴の鉢植えが、展示されていたので、見に行ったところ、偶然にも、アカギマダラ 1 匹が飛来。羽 休めを撮影しました‼o(^o^)o (^w^)
| 名前 |
京北合同庁舎 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-852-1811 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒601-0251 京都府京都市右京区京北周山町上寺田1−1 |
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1955年(昭和30年)、北桑田郡の1町5村(周山町・細野村・宇津村・黒田村・山国村・弓削村)が合併し「京北町」が発足しました。2005年(平成17年)4月には、京北町は京都市右京区に編入合併されました。この広大な山間地域の行政サービスを維持・効率化するため、複数の公的機関を集約した施設が、ここ京北合同庁舎です。この庁舎前の国道162号線を京都市街方面に少し走ると、2013年(平成25年)12月に開通した京北トンネル(国道162号栗尾バイパス)があります。京北トンネルの開通にあわせて小水力発電施設が、トンネル北側出入り口近くに設置されました。この発電システムは、京都市が「環境モデル都市・京都」の取組としてトンネルの湧水を再利用、発電を行い、トンネル内の視線誘導灯40基に電力を供給しています。同装置は有効落差7mで稼働する開放自立型本体内の縦軸軸流水車の回転エネルギーにより永久磁石式同期発電機を運転させて、発電出力約0.3kW、年間発電量約2,400kWhを発生させています。