光厳上皇の古刹で桜堪能。
常照皇寺の特徴
九重桜が散り始めており、春の訪れを感じることができました。
左近の桜が満開で、美しい景色を楽しむ絶好のスポットです。
御車返の桜も5分咲きで、まだまだ見頃が続く様子です。
臨済宗の禅寺で、室町時代初期に光厳上皇が建立したお寺です。境内は広々としており、方丈と呼ばれる大広間があり、そこからお庭を座って拝見することができます。訪れるべき季節としては九重桜が咲く春や晩秋の紅葉がいいのでしょうけど、夏は緑が綺麗で人も少なく、ゆったりと拝観することができます。お寺の位置は、賀茂川の源流雲ヶ畑から山を越えた京北町井戸にあり、最寄りのバスは1日3本しかありません。周山発のバスに乗って、その折り返しのバスで帰ることになります。その間は約1時間で、その間で拝観を済ませて戻ってくる必要があります。
古刹と思われます。桜、お庭、建物、仏像どれも良かったです。建物は木材の材料が他のものと違うのか全体的に白い感じがします。方丈の襖絵は杉戸に金泥、白い龍?蛇?尻尾らしきモノが見えるのですが全体像はみることができないので見られるともっと面白いと思いました。勅使門越しの桜、桜越しの勅使門をのんびり見ながらまったりとした時間を過ごしました。
市内の桜が満開を迎えた頃伺いました。気温は市内より3℃~5℃程度低く、小雨も降っていて肌寒い平日の午前中、訪れていたのは私1人でほぼ貸し切り状態でした。桜の開花は五分咲きから八分咲き程度。これから更に美しく見頃を迎える絶好の穴場スポットです。
九重桜は散り始め、左近の桜は満開、御車返の桜は5分咲き程度。人も少なくて、静かでとても良いところです!
ゆっくり見ることができました。新緑がきれいでしたよ。また、お堂の羅漢さんの表情が素敵でした。庭にある九重桜は、桜の時期は圧巻だと思います。紅葉の時期も以前行きましたが、侘び寂びがあり良かったです。
| 名前 |
常照皇寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-853-0003 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=2692 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒601-0313 京都府京都市右京区京北井戸町丸山14−6 |
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夏の雨の日を狙って訪問。誰一人拝観者はいませんでした。境内一帯は深山幽谷の風情があり、古いお堂は自然に飲まれていくかのような一体感がありました。渡り廊下を通り本堂に行くと照明がともり阿弥陀三尊像と十六羅漢が浮かび上がります。期待していなかった分、この演出には驚かされました。見事な桜の木が満開となる春に再訪してみたいです。