心温まる曼珠沙華の寺。
浄宗寺(曼珠沙華寺)の特徴
赤と白の彼岸花が満開で、素敵な景色が楽しめます。
住職が植えた曼珠沙華が今も咲き続け、心温まる空間です。
故郷を弔うために旅人に捧げられた歴史あるお寺です。
少し時期が遅く満開の時期ではなかったけれど、それでもとても綺麗で素敵でした。金木犀の香りが境内に充満していて癒されました!お寺の横に神社があり「歯の神様」とか書かれていました。鳥居の先へ足を踏み入れてはいけないような神聖な場所に感じ、鳥居の外からお参りしました。紅葉の季節や桜の咲く頃も素敵だと思います。
千葉県の南では珍しい彼岸花の咲いている寺ということで9月21日に行きました。群生地、というほどではないですが、結構な数の彼岸花が咲いていました。まだつぼみのものも多かったので、今週いっぱいぐらいは楽しめると思います。
丁度、彼岸花が満開の時に訪れる事が出来ました。参道脇にたくさんの彼岸花が咲いています。駐車場はどこって感じでした。
江戸から来た旅人が、この地 (寺) で命を落とした際、住職は 旅人の故郷に咲き誇っていた 「曼珠沙華」を植え供養しました。住職亡きあとも、住民が球根を植え、年ごとに花は増え、 秋のお彼岸になると、 寺一帯に曼珠沙華が咲き誇ります。これから曼珠沙華寺と呼ばれるようになったという。【現地案内板より抜粋】若干ピークを過ぎた位に訪れました。寺域は勿論の事、周辺にも曼珠沙華が咲き誇っており、その名に相応しい絶景でした。
赤と白の彼岸花が満開のとき、とても素敵な景色になります。奥には歯の神様がいます。
ふるさと民話によると、この地で命を落とした旅人を弔うため住職が曼珠沙華のきゅうこんを植え、住職亡き後里の人達により繋がった曼珠沙華の華が今も咲き続けています...心温まる優しい気持ちになれる、静かできれいに整えられたお寺です。隣りにひっそり佇む神社『白山杜』があり、苔むしたフワフワな参道がとても気持ち良く、歯にご利益があるとの事です。感謝❣️ありがとうございます。
江戸から来た旅人がこの地で命を落としてしまったため、当寺院の住職は、旅人の故郷に咲き誇っていた曼珠沙華(彼岸花)を植え供養しました。住職亡き後も住民が意思を引き継ぎ、秋のお彼岸になると寺一帯に曼珠沙華が咲き誇り、当寺院はいつしか曼珠沙華寺と呼ばれるようになりました。当寺院入口にはパイロンが設置され、クルマで入れませんので、近くの万葉ロード駐車場を利用し、徒歩2分です。隣接する八幡神社・白山神社とセットで参拝しました。
| 名前 |
浄宗寺(曼珠沙華寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大多喜は行ってみたいところがたくさんあります。その一つの曼珠沙華寺。満開でした。大きくはありませんが、曼珠沙華を堪能できます。道中のあちらこちらにもたくさん咲いていました。ドライブがてら満喫できました。