父が操った富士電機の可動橋。
田辺新田可動橋の特徴
富士電機専用の可動橋の魅力が際立つ場所です。
動画で見るだけでなく、生で動きを体験できるスポットです。
現地での迫力ある可動を直接楽しめる新しい観光地です。
富士電機専用の可動橋です。可動橋というと勝鬨橋のような船舶を通すのが一般的ですが、こちらは陸運対応です。線路が車道への出口を塞いているので、一部を巻き上げて車を通す構造になっています。巻き上げ接合部の隙間から雑草どころか木が生えているのでほとんど動いてない様子です。橋の下から覗くと2トン車が見えました。すぐ近くに跨線橋があるので中型車なら橋を巻き上げなくて済むようになっています。跨線橋を渡れない大型トラックを通す時だけ巻き上げる様です。使うとしたら電車の通らない深夜だろうし、タイミングは不定期だから動くのを見るのはハードルが高いです。
動画等で動くところが見れる様ですが生で動くところを見てみたいです。
| 名前 |
田辺新田可動橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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私の父親が、生前、この可動橋の操作を行っていました。国鉄時代に一度だけ父親について行って動作するところを見たことがあります。操作にはクレーン関連の免許が必要で、当時、父親ともう1人が免許を持っていると聞きました。深夜1〜2時頃、線路側は架線送電を止め、レールを所定位置で枕木から外した状態として橋を上げます。通るのは大型変圧器を載せたトレーラーで、大物車で運んでいる物と同じかもっと大きいかというサイズでした。線路と道路を渡った先にある岸壁まで荷物を運んで船積みです。当日は富士電機関係者以外にも国鉄関係者や電気、保線作業をする工事会社、トレーラー走行時の監視などで相当な人数での作業でした。写真も撮らせてもらったのですが、ネガが行方不明になってしまいました。