源義経ゆかりの満福寺。
龍護山 満福寺の特徴
源義経が腰越状を書いた由緒あるお寺です。
街の喧騒を離れた歴史的な超絶景スポットです。
江ノ電を間近で楽しめる位置にあるお寺です。
こちらの寺院は、江ノ島電鉄の腰越駅からほど近い場所に位置し、源義経が兄の頼朝への心情を綴った「腰越状」ゆかりの地として非常に有名です。お寺のすぐ目の前を江ノ電がゆっくりと通り過ぎる光景は、鎌倉らしい情緒に溢れており、最近流行りの「鉄道のある風景」を撮影したい方や、ノスタルジックな雰囲気を好む観光客の方々からも非常に人気があります。境内に入ると、武蔵坊弁慶が書いたとされる「腰越状」の下書きや、彼が腰掛けたと伝わる「弁慶の腰掛石」、さらには腕試しをしたという巨大な「手玉石」など、歴史の息吹を感じる史跡が数多く残されています。本堂に上がると、義経の生涯を鎌倉彫で描いた圧巻の「襖絵」を拝観することができ、その緻密で力強い芸術作品は、歴史に詳しくない方でも思わず見入ってしまうほどの素晴らしさです。高台にある「静庵」からは、江の島や青い海、さらには富士山までを一望できる絶景が広がっており、日常の喧騒を忘れて贅沢なリフレッシュタイムを過ごすことができます。また、腰越エリアには、2024年にオープンした自家焙煎の本格コーヒーが楽しめる「RAJAH COFFEE ロースタリー&カフェ」や、江ノ電を眺めながらゆったりとした時間を過ごせる「cohiki」といった、トレンド感のあるおしゃれなカフェも増えています。参拝の後に、こうした最新のスポットで海風を感じながらティータイムを過ごすのも、現代的な鎌倉散策の楽しみ方として非常におすすめです。スタッフの方々の案内も非常に丁寧で、境内は隅々まで清潔に保たれているため、穏やかな気持ちで歴史の旅を楽しむことができます。海と山に囲まれた豊かな自然の中で、古の物語に思いを馳せながら過ごすひとときは、心に深く刻まれる特別な体験となるはずです。江の島からも近く、観光のついでにふらりと立ち寄れるアクセスの良さも魅力の一つであり、鎌倉の奥深い魅力を再発見したい方には、ぜひ一度足を運んでいただきたい素晴らしい場所です。
2024年3月16日参拝。九郎判官源義経が源頼朝に身の潔白を訴えるため記したとされる腰越状が展示してあります。近年の研究では、腰越状自体は源義経本人が書いたものではないとされていますが歴史のロマンを感じることができます。(2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、小泉孝太郎演じる平宗盛が代筆したという設定になっていました。)また、境内にあるトンネルには龍や阿弥陀如来の絵が描かれているほか、境内に向かう階段の目の前に江ノ電が通っており、江ノ電を間近から撮影することが出来ます。
犬の火葬に来ました。基本セットに祭壇つき、お別れに時間を作ってもらえました。線香も上げることが出来ます。基本の中に含まれています。人間の直葬と同じ程度のやり方と思って頂くと良いかと思います。しかも、鎌倉一、安いです。お寺さんなのでちゃんと供養してもらえました。予約制です。また、葬祭スタッフの対応も良。
新春の江ノ島から逗子まで海岸散歩時に立ち寄りました。江ノ電腰越駅の近くで,義経が鎌倉に入れずにこの寺で兄頼朝に,腰越状を書いたお寺です。偶然にもお寺の前で,ケヤリの奉納がありLiveではじめて見ることができ新年早々,ラッキーでした。
江ノ電腰越駅から徒歩2分の寺院。真言宗大覚寺派の寺院で天平16年(744年)に行基が開山したとされる古刹です。源義経が兄頼朝に鎌倉入りを訴えるための腰越状を記した寺としてその名が知られています。寺の門の前には江ノ電の踏切があり、目の前を電車が走り抜ける鎌倉らしい風景を楽しむことができます。境内はこじんまりとした印象ですが、義経と武蔵坊弁慶の銅像があり、寺の歴史を感じさせます。平日日中の参拝でしたが、混雑もほとんどなく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。御朱印の数も大変豊富でした。
江ノ電 腰越駅 下車、徒歩10分ほど。腰越駅は本当に小さな駅で、4両編成の列車は鎌倉方面の1両がホームからはみ出て停車するためドアカットがあります。中世、腰越は京の都と鎌倉とを結ぶ街道に設置された宿場で、旅人や馬を休ませるための宿を中心とした村が形成されていました。腰越駅で下車して満福寺の参拝後、江ノ電の路面電車区間を歩き龍口寺を参拝して、江ノ島に至るコースがおススメ。江ノ電の路面電車区間にある、少しひなびた感じの商店街の雰囲気がとても良い。満福寺は744 (天平16) 年、行基の創建と伝わり、薬師如来がご本尊。源義経 (みなもとの よしつね) が兄の源頼朝にあてて、鎌倉に入るべく、手紙 (腰越状) を書いた寺として知られ、弁慶が腰越状の下書きをする際、墨をするために水をくんだという硯の池などがあります。硯の池は、本堂に向かって右側にある七里ヶ浜霊園に向かう隧道入口の脇です。腰越状の草案は弁慶が書いたとのことですが、腰越状の存在自体、最近は疑問視されており、さらに義経は頼朝と鎌倉で対面しているようで、こちらの方が事実として信憑性は高いそうです。ここへ来たら、内部の拝観をした方が絶対良いです (拝観料は大人200円、中学生100円、小学生以下無料)。内部を拝観しないと、他に見どころが無いといっても過言ではありません。拝観するまでは、何かB級感漂うなあと思っていたのですが、どうしてどうして、結構楽しめました。弁慶が書いたという腰越状の下書とやらもあります (もちろん後世のもの)。それに、他のお寺では見かけない十二支などのお土産が沢山あって、見ていて面白い。御朱印は薬師如来、千手観音、弘法大師の3種類がいただけます。江ノ電が門前すれすれに走るロケーションは、いかにも鎌倉のお寺という感じ。江ノ島に来たら少し足をのばして、参拝してみてはいかがでしょうか。
かっこいい御朱印頂けました!授与所のお姉さんが話しやすかったです。
入館料が大人200円子供100円でした。若干地味だなー。と、失礼ながら思っていましたが面白い物もいっぱいありました。鎌倉巡りをしていた私の中では他にあまりないお寺でした。行く意味はあるかもしれません。
令和7年7月7日★福に満たされますように…★凄く素敵なお寺でした。
| 名前 |
龍護山 満福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-31-3612 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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江ノ電腰越駅から5分ほど歩いた線路沿いにある満福寺は、源義経の腰越状で知られるお寺です。壇ノ浦の戦いで平家を破り、捕えた平宗盛らを鎌倉に連れて来る際に義経は鎌倉に入ることを許されず、ここに止め置かれたと吾妻鏡にあります。義経は申開きの書状をこの地で書き、大江広元に宛てました。その書状案が残されており、見学することができます。