光明寺傍の異国感溢れる墓地。
内藤家墓地の特徴
和賀江島から見える異国感漂う大きな塔に驚きます。
58基の内藤家の宝篋印塔と笠塔婆が圧巻です。
鎌倉の静かなスポットで歴史を感じる風景です。
内藤家墓地は材木座の光明寺本堂横奥にある歴代の内藤家廟所です。光明寺は浄土宗を信仰した内藤家の菩提寺。浄土宗の総本山になります。小さなアンコールワットみたいな独特の雰囲気を持ちます。少し怖さを感じるかも。
なんじゃコリャ!?で足を停めました。埋葬には地域特性があります。九州出身者が卒塔婆が立ち並ぶ関東の墓を見て驚いていました。九州では亡くなった年に卒塔婆を立てるので、今年たくさん死んだと思ったそうです。私は関東住みなのですが、こちらは見たこと無い異様な墓地でした。周囲を探したら、鎌倉市教育委員会が案内板を付けていました。大名だった内藤家の墓地との事です。宝篋印塔の巨大版、大宝篋印塔をはじめて見ました。私が見たことがある宝篋印塔は上部の相輪が長いのですが、大宝篋印塔は短いし植物っぽい形状をしています。石仏もあって、南方の仏教寺院が墓だけ残して廃寺になったのかと思ってしまったのですが、鎌倉市教育委員会にフォローいただき理解出来ました。
和賀江島を見た後、鎌倉駅方面に戻りにトンネルという看板に引かれて行ったところアンコール・ワットに出てきそうな大きな塔が建っている。もう、日本の物じゃない感じです。
勝手に入って良いのかわからなかっので離れたところから見ましたが、なかなかない風景です。
光明寺で精進料理頂いた後に伺いました。手入れの行き届かない、寂しげな墓地で、疎外された悲しみを覚えました。見学後に元安倍総理が狙撃された事を知り、胸が深く深く痛みました。私達は鎌倉見学で楽しんでいる間に。
凄い風景ですね。迫力に圧倒されます。
ちょっとびっくりスポットです。ボロブドゥールのような仏教遺跡群!
余り見られないタイプの大きな墓石が、草むらからにょきにょきの光景。これはこれですごいと思うけど、手入れがいきとでいてないだけだろうとも、ツッコミを入れたくもなる。 そんな風景。
坂の上から下りてきて壮観な景色に圧倒される。
| 名前 |
内藤家墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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突然現れる異様な墓地群。