裕次郎灯台から見る富士山。
葉山灯台の特徴
沖に浮かぶ裕次郎灯台からの富士山の眺めが絶景です。
地元の森戸神社の磯場には石原裕次郎の記念碑があります。
二日酔いでもボートからの景色が楽しめる特別な体験です。
映画「狂った果実」のロケ地としても知られる葉山。この映画の主演俳優であり、葉山の海を愛した昭和の大スター・石原裕次郎ゆかりのスポット石原裕次郎の三周忌に兄・石原慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が寄贈した灯台であるため、通称・裕次郎灯台として親しまれています。
なるほど、石原裕次郎三回忌の記念として建てられた灯台か。よく見ると近きくに赤い小さい灯台があります。この2つの灯台の関係はどうなっているのでしょうか。
葉山灯台またの名を裕次郎灯台とも言います。石原慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が、石原裕次郎の三周忌の記念として約1億円をかけて建設した灯台です。灯台のプレートには「海の男 裕次郎に捧ぐ 葉山灯台」と刻まれているとのことです。名島の鳥居・富士山・葉山灯台の3つが映った写真だと誰が写真を撮っても、映え映えな写真になりますね。とにかく気持ちのいい場所です。
葉山の名所 沖に白い裕次郎灯台 名島の赤鳥居 そして富士山が観えます。右に江ノ島 絶景です。
森戸神社の西側小さな海岸から続く大小の岩の先に位置します。
葉山灯台(裕次郎灯台)は、ヨットマンだった昭和の大人気俳優、石原裕次郎さんの三回忌を偲び、日本外洋帆走協会の元会長でもあった、元東京都知事の兄の石原慎太郎さんが、約1億円の基金を集めて建設した灯台だそうです。灯台のプレートには「海の男 裕次郎に捧ぐ 葉山灯台 初点平成元年七月十七日」と兄弟愛の溢れるメッセージが刻まれています。灯台周辺の岩礁地帯は暗礁が多く、船舶の乗り上げ座礁事故の危険性が高いエリアですので、事故防止のためにも重要な灯台です。並んで建つ小さい赤い灯台との間が小型船が通れる水路になっています。晴れた日中に葉山の陸上から眺めると、名島の赤い鳥居と白い葉山灯台に富士山が並んで観える景観は、青い海と空に映えて、とても綺麗です。
二日酔いの中、ボートに乗り込み見ることが出来ました。ダイビング後に更に体調が悪くなった・・・。飲み過ぎは注意ですね。
地上から見るのと海上から見るのとでは違いがあると感じた。暗礁乗り上げを防ぐ意味では、この灯台は重要な働きをしているし、裕次郎灯台と呼ばれているけど必要な施設だと感じる。
東京から車で一時間程度、富士山見えるのは本当に不思議。
| 名前 |
葉山灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-876-1111 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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写真はクルーザー から撮ったものです灯台を含めたこの辺りの景色が最高です。