源頼朝が守る波除八幡。
富岡八幡宮の特徴
源頼朝が鎌倉の鬼門に造営した歴史ある神社です。
富岡八幡宮では毎年、祇園舟神事が開催されて賑わいます。
恵比寿様を祀る神社で、パワーチャージできるスポットです。
1191年に源頼朝が富岡郷の鎮護のために建てたとされます。高台にあり、大変美しい社殿が特徴です。
今まで結構神社に行ってきたけど、ここが1番好きです。入った時にすごい気分が良くなりました。また行きたいですが、駅から割と歩いたので次行く時は冬に行こうと思いました。
今まで結構神社に行ってきたけど、ここが1番好きです。入った時にすごい気分が良くなりました。また行きたいですが、駅から割と歩いたので次行く時は冬に行こうと思いました。
2025年8月訪問最寄り駅は京急富岡。普通が止まる駅で10分に1本程度。そこから徒歩10分程度です。バスなら磯子と追浜を結ぶ京急バス4系統の宮の前バス停が最寄りになります。土休日でも1時間に3本あり利用しやすいです。駅方面からだと、バスが通る道から看板が見え、そこから右へそれて行きます。途中の電信柱の看板があるところを曲がると裏手につながっています。階段を登ると直ぐ本殿でした。本来の参道は少し遠回りだった事は戻ってから気付きました。本殿向かって右手に授与所があり、御朱印もそこで頂けます。
東京の夏の水掛祭りで有名な深川の 例の🗡️富岡八幡さま⚔️ と同じ社名なのですが、この横浜の富岡さまは”ハマのえびす様” とか、”波除八幡さん"と通称されていて、ご祭神も深川のそことは異なっています。最寄り駅は ながく京急富岡駅でしたが、シーサイドライン開業で、並木北駅も加わりまして、正面の参道へ辿り着くには、このシーサイドラインのほうが、やや近いと思われます。京急富岡から向かいますと、神社本殿南側の分かりにくいウラ参道から境内に入ることはできますけど、初詣などで参拝待ち行列ができているときは、ウラから入っても正面参道の列の後ろに付く必要があるので、祭礼などの物日を下調べしてからお参りするとよいかもしれません。駐車場が境内下にあって、ここへ入るには、R16から、一本東側を通る昔の海岸通りから廻り込む必要があり、住宅街の中なので、クルマのお祓いなどする方は、工夫が必要。境内は広く、本殿は履き物を脱がないで靴のまま拝殿まで入れる構造で、授与所は本殿向かって右手にあります。お守りもお札も整然と並んで売られています。鉄道で来られる方は、シーサイドラインで来て、正面参道から入り参拝したら、南の裏口階段を降りて、京急富岡駅へ抜けるのが便利かと思います。
私は金沢区に25年以上住んで居ますが、富岡八幡宮に行くのは初めてでした。行くきっかけになったのは、ネットで横浜のパワースポットが載っていて第二位に選ばれていました。三ヶ日が過ぎていたので10分位待ちでお詣り出来ました。お詣りの後に趣味の御朱印を購入しました。2種類販売されていて両方購入して大満足でした。心が落ち着く場所でパワーを貰って来ました。
こちらは2024年08月20日の訪問となります。これのある山が約800年前の大津波から人を護った事で”波除八幡”の別名を持つ神社です。祭神は八幡大神(応神天皇、神功皇后、比売大神)、蛭子尊(恵比寿様/金沢七福神でもある)、天照皇大神。恵比寿様は恵比須様は海上安全・豊漁など海の守神、また商売繁盛・開運招福の神様です。かつては階段のすぐ下付近から浜だったのですが埋め立てられたそうで。そばにあるふなだまり公園に、海に繋がる汽水域が埋め立てられず残っていますがこれは八幡宮の神事である”祇園舟”の為に残されました。これは、茅舟に一年の罪穢れを載せて海へ流すというもので、横浜市無形文化財の第一号にもなっております。
富岡八幡公園を散策しながら、八幡宮にも寄らせていただきました。富岡八幡公園の中にある、赤い鳥居をくぐり、階段を登ると神社が有ります。近くに住んでいますが、初めて訪れました。静かでとても良い神社です。
車を購入したのでお祓いをしてもらいに伺いました。本殿で祈祷の後、神職が駐車場まで降りて来て、車のドアとボンネットを全開して丁寧にお祓いをしてくれました。ご祈祷料は5000円からです。安全運転を心がけたいと思います。ありがとうございました。
| 名前 |
富岡八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
045-776-3838 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東4丁目5−41 |
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正月の参拝はかなり混み、本殿での祈祷は事前に予約が必要。