迫力満点の小里城遺構。
小里城 御殿場跡(小里陣屋跡)の特徴
小里光明、光親が築いた歴史ある居館跡です。
関ヶ原合戦の歴史が色濃く残る史跡です。
登山口から近く、アクセスも良好です。
天守台への道は、けっこう急峻。駐車場から600mの坂道。
小里城の麓にあった居館が陣屋としたと言われる江戸時代初期に小里氏が改易され建物は残らないが石垣や数段に整地された平地や大手門跡の枡形など遺構がよく残されている。
小里光明、光親は関ヶ原合戦時で岩村城回復に戦功をあげ、旧領地を回復し御殿場跡に居館を築いた。しかし1623年に光親の子、光重は嫡子なしで断家を命じられ短期間の居館となる。御殿場跡は大手から登ると直ぐで広く平坦なところで今は雑草で覆われているが当時は建物などいろいろあったんでしょうね。
関ヶ原の戦いで功をあげた小里光親が旧領を奪回した。小里光親は山上の小里城に代わり麓に小里陣屋を築いた。その跡地がここである。1623年に小里氏は後継者なく断絶、改易となったため使用された期間はわずか20年程度である。御殿場跡は石垣遺構もきれいに残っており一見の価値がある。
道路から見えないが、登山口からすぐの場所にある。建物は無いが、石垣、井戸跡などが出迎えてくれる。草刈りもシッカリしてあり、登山道もあるので、ここまでは普通の靴でも訪れることができる。これより上は普通の登山になるので、キチンとした格好で。
2023年4月2日に行って来ました。行き方Googleナビで小理城跡駐車場にセットすると行けます。駐車場専用駐車場有り感想石垣も有り見応えも有りましたね。今の時期桜が満開でとても良かったです。
ここまでも、ちょっとハアハア言ってしまいます。でも、下草も刈られていて、丸太を切った腰掛けもありますので、敷物さえ持って行けば、雨上がりでも足を休ませる事が出来ます。
| 名前 |
小里城 御殿場跡(小里陣屋跡) |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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登城口からの坂道を登る途中で正面に見える石垣に迫力があります。登城路の脇道から行ける曲輪からは、北側を走る道路が良い感じに見下ろせます。東砦の堀切がある場所が文字の看板だけでは分からなかったのですが、御殿場跡に登ってから見れる縄張図によれば東砦の南側にあるようです。先に東砦に行ってしまいました。訪問の前日が雨だったためか、井戸跡が水をたたえ、そこにアメンボが一匹泳いでいました。