慰霊の観音様、荒浜で祈る。
東日本大震災慰霊之塔 荒浜慈聖観音の特徴
荒浜小学校からのアクセスが良好で、周辺に駐車場も完備されています。
大平洋を背に立つ観音様の存在が、訪れる人々に深い感銘を与えるスポットです。
荒浜の海を見守る慈悲の眼差しと、今を生きる感謝の場所震災遺構の荒浜小学校や住宅基礎、記憶の鐘のすぐ近く、かつて多くの命が失われた荒浜地区の沿岸に建てられた慰霊の観音様です。海に向かって穏やかに、しかし力強く佇むお姿は、あの日犠牲になられた多くの方々のご冥福を静かに祈り、同時にこの地を優しく見守り続けているように感じられます。周辺の崩れた地盤や家屋の基礎を巡り、津波の凄まじい脅威を目の当たりにしたからこそ、この観音様の前で静かに手を合わせる時間は特別なものになります。過去の悲しみに想いを寄せるとともに、生かされている自分自身の「今」という日常に、心から感謝の気持ちが湧き上がってきました。荒浜の地を訪れる際は、小学校だけでなく、この慈聖観音様へも必ず足を運び、手を合わせていただきたいです。ここを訪れることで、荒浜での祈りの旅が一つに繋がるような、非常に大切な場所です。
3月16日 天気の良い平日、通院の帰りに立ち寄りました。ここに辿り着くまでに、所々の津波の跡を見ながら当時の事を思い出しました。今後の平穏を祈ってまいりました。
荒浜小学校の後に慰霊碑に訪れました。ここの地には多くの人が住んでいたけど震災後は皆さん内陸市街地に移住されているようです。来て見て感じて下さい。貴重な場所だと思います。
平成23年(2013年)3月11日に起きた東日本大震災による津波被害を受けた仙台市若林区荒浜地区の亡くなられた方の霊を慰めるために、平成25年2月11日に建立されたものです。現在も供養のためのお花が飾られいました。震災前は松林で道路から海を望むことは出来ませんでしたが、今は直接見ることができる様になり?津波の恐ろしさを感じられました。
里海荒浜ロッジの駐車場から歩いて100mぐらい先にあります。仙台は何回かきましたが震災後初めてきました。ここにきて津波の怖さを改めて感じました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
荒浜小学校から5分程度で、手前に駐車場がありますので、路上駐車しないようにしましょう。立派な慰霊の塔ですので、願いを込めてお祈りしましょう!その先には、きれいな砂浜が広がっており、穏やかな海を見る事ができます。この穏やかな海が、豹変したと思うと心が痛みます。一瞬の事であり、まさかという事が悲惨な結果を産んでしまってしまい、犠牲になった方には心からご冥福を祈ります。
荒川地区にある東日本大震災の慰霊碑。仙台に初めて観光で訪れ、荒井駅のメモリアル交流館から荒浜小学校、最後にここを訪問しました。当時は家が沢山あったと思われる場所は、見渡す限り整備された野原で何とも言えない気持ちになりました。海岸の少し手前にぽつんと慰霊の塔の観音像が佇んでいます。この今は何もない広大な野原の場所が、津波に飲み込まれ沢山の方の生命が犠牲になった場所。時間が経つにつれ報道されることも少なくなってきましたが、忘れずに生きたいなと思えた場所でした。
荒川地区にある東日本大震災の慰霊碑。仙台に初めて観光で訪れ、荒井駅のメモリアル交流館から荒浜小学校、最後にここを訪問しました。当時は家が沢山あったと思われる場所は、見渡す限り整備された野原で何とも言えない気持ちになりました。海岸の少し手前にぽつんと慰霊の塔の観音像が佇んでいます。この今は何もない広大な野原の場所が、津波に飲み込まれ沢山の方の生命が犠牲になった場所。時間が経つにつれ報道されることも少なくなってきましたが、忘れずに生きたいなと思えた場所でした。
宮城県旅行で一番初めに行きました。言葉になりません。
| 名前 |
東日本大震災慰霊之塔 荒浜慈聖観音 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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