大正時代の貴重な遺構探訪。
玉の火薬庫営門と立哨台の特徴
厳重な警備が特徴の栄門は、石造りの強固な営門である。
出入りには門鑑を必要とし、当時の緊張感を感じさせる。
南東の天満山に高射砲が配備され、火薬庫を守っていた。
門柱が2つと立哨台。元の位置ではなくズレているとのこと。立哨台も説明では元のもののように思えるが、第5洞窟式火薬庫の説明MAPにあるヤマトタケル腰掛岩そばの立哨台③が見当たらなかったのでその移設かも。西側は空地で車止めれる。
道沿いに見慣れぬ建物が旧陸軍の遺構が残っている。この辺りは玉の火薬庫があったことで知られている。
第一次大戦からの弾薬庫跡ですが、さすが旧陸軍の施設。大きさと数に圧倒されます。興味のない人にはただの大きな壕です。
大正時代の貴重な建造物ですね。ここから数キロ先にも同じ立哨台と奧に弾薬庫がある事から通行許可証提示も二重にしてのかな?
火薬庫群の東側の入口にあたる場所の「栄門」火薬群の警備が厳重であったことがうかがい知れる。
当時の警備は厳重で、入口には石 造りの強固な営門と立 哨台が設置され、営門 からの出入りには門鑑 とよばれる通行許可証 の提示が必要だったそうで、南東に位置する 天満山には火薬庫を守 るための高射砲が配備 されていまそうですよ。
もともとこの場所にあったのか、運んできたよか、わからなかった。説明不足。
説明表示板からすると、道路整備の時に営門の門柱は移動されたようです。車を止めるスペースもあり、説明内容もわかりやすいです。
| 名前 |
玉の火薬庫営門と立哨台 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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100年たってるのに未だ健在。