異彩放つ三田のコンクリート。
蟻鱒鳶ルの特徴
岡啓輔がセルフビルドした異彩のビルです。
再開発の影響を受けた約20年の軌跡があります。
未来へのアンチテーゼを感じる場所です。
2026年5月14日木曜日渋谷の帰りに見たくて遠回りして立ち寄って貰いました所在地:東京都港区三田/階数:地上4階、地下1階/構造:RC造(鉄筋コンクリート造)4階建てだけど背後の周辺ビルが大きいのでこじんまりと小さく見えた。一度目は気づくのが遅れて通りすぎ再度ぐるりと周回大きな道を繋ぐ道が少なかった。作業者は居たけど外国人もカメラ構えて撮ってましたねすっかり観光地かな私も東京のサクラダファミリアと聞いて来たくちですがw意外と車がくるので車内から見れた程度ですが面白い建物ですのね不動産屋にいたこともあるので屋内もとても気になる建物です後世に残すために買い手もさがしていると蟻鱒鳶ル売り鱒(ありますとんびるうります)という雑誌があるようです。
この日は施錠されてましたが、透明な配管が整備され、中には階段やエレベーターも。公開間近かしら。
完成しました。周りの建物がなくなってより目立つし、異質な感じが強調されてます。斜め向かいに丹下健三氏設計のクウェート大使館もあります。
都市計画すら動かした建築界の奇跡その独特な建造物が今、姿を現す。
永遠に成長し続ける植物のように伸びていくコンクリートはしかし法的構造的な枠を秘めながらいつかは完了形となります。岡啓輔 2026年竣工予定の作品。地域の長老達、先生と生徒、外国人、スーツ姿の人も写真を撮りまくる、全年齢対象の売買可能物件。
一人の男が一生を賭けて挑む、三田のコンクリート製黙示録。三田の再開発エリアを歩くと丹下健三設計のクェート大使館の向かいに突如現れる、コンクリートの塊のような異様な建物。これこそが、建築家・岡啓三郎が2005年からたった一人で作り続けている自宅「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。そのグロテスクな造形に世間の評価は真っ二つに分かれるでしょう。元々は岡が自ら購入したわずか12坪の所有地に、設計から配筋・コンクリート打ちまで「自分の手で納得のいくものを作りたい」という情熱だけで着工された居住用ビルです。地下1階・地上4階建てで、2階以上は岡の居住スペースとして、1階は賃貸用店舗スペースとして建てられています。名前の由来は、岡が好きな「アリ、マス、トビ、ビル」という生き物たちの名前を組み合わせた造語と聞いております。正直、パッと見は「美しく」ありません。現代の洗練されたビルとは対極にある、ゴツゴツとした歪な外観です。しかし、そこには驚くべき技術が隠されています。岡は「200年、300年持つ建築」を目指し、極限まで水分を減らした超高密度コンクリートを自らの手作業で突き固めています。設計図は無く、その場その場の感覚で装飾や形を決めています。岡は効率を捨て、自身の肉体を通した「彫刻」としてビルを作っているのです。特筆すべきは、周辺の巨大再開発に飲み込まそうになった際、建物ごと数メートル移動させる「ひきや」によって保存が決まったという点です。個人の情熱が都市計画をも動かした事実は、建築界の奇跡とも言えます。現在も移築後の場所で、再び建設が再開されています。岡は今もなお、自身の肉体を使ってコンクリートを打ち続けており、「完成」という概念が無いまま、作業が継続されています。綺麗かどうかを超越した、人間の生命力や狂気を突きつけられる場所です。
2025年12月7日午前訪問田町駅の南西、聖坂の途中にある建物当日は田町駅からシェアサイクルに乗り付近をサイクリングしててこちらへ独特の形をしたコンクリートの建物でとても人目を引きやすよ何度か建築中の建物は見に来ててとうとう完成したとは聞いたけど周りが再開発されててこちらの建物が取り残されてる?のか今後がとても気になるなあちなみにこちらのビルのことは新宿ベルクの壁ギャラリーで建築中の建物の写真の展示を確かやってたことがあり知った次第さあ。
完成したと聞き、見に行ったら周りは大規模な再開発で基礎周りまで掘り揚げられていた。この後はここにあるのか?今後も気になる。
1億2000万円かかったビル東京・港区三田。東京のど真ん中クウェート大使館の向かいに圧倒的な存在感を放つビルがあります。そこにポツンと1軒、フシギな建物が立っており、建物の名前は「蟻鱒鳶ル(ありますとんびる)」。またの名は三田のサグラダ・ファミリア。地下1階地上4階建て。建築家の岡啓輔さんが、設計も施工も自ら行う「セルフビルド」で作り上げたビルなのです。2024年秋には着工から約20年の時を経て、シートや足場が外されその姿が現れましたが、未だ完成ではありません。今では観光スポットのように人々が集まります。
| 名前 |
蟻鱒鳶ル |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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三田の坂道の途中に突如現れる、強烈な存在感を放つ怪しいランドマークです🏗️建築家が一人でコンクリートを打ちながら建設中という、まったく類を見ない建造物。中に入れるのかどうかも含め、謎に満ちた佇まいがたまりません。通りかかっただけで何とも言えない磁場のようなものをひしひしと感じる、パワースポット的な魅力があります✨ 建築好きや不思議なものが好きな方には特に刺さるはずです😊三田散歩の際はぜひ足を止めてみてください。