千葉市動物公園で、ハシビロコウと熱帯の魅力に出会う...
動物科学館の特徴
千葉市動物公園内に位置する、入館無料の魅力的なスペースです。
リニューアル中でも楽しめる、特にハシビロコウが見どころです。
屋内展示施設やカフェがあり、楽しく過ごせる体験ができます。
主に熱帯の動物、植物の模型を展示したり、広大な温室で放し飼い及び、夜行性の動物を飼育、展示している施設です。又、熱帯雨林の構成と役割、現状を模型やパネル型式で、紹介しています。熱帯について、分かり易く学べる場所です。館名も熱帯生物展示館とすれば、来園者にも周知し易いと思いますね。
14時30分からスコールが降ります。
リニューアルオープンした動物科学館を見に行きました。館内は熱帯雨林雨林を模して、ナマケモノやさまざまな鳥が展示されています。熱帯雨林は定期的に雨が降り、雨が降ると寝ていたナマケモノが活動し始め、鳥が飛び回ります。熱帯雨林のことについて学べる展示の内容もとても充実しています。ラフレシアの匂いを体験できた時は感激しました。また、あまり生態が知られておらず、観察や撮影が難しい小さな生き物の画像展示は希少価値があるとと思います。例えば、リクウズムシやナメクジの捕食の瞬間が撮影され、きれいな動画に編集されています。特にベンドラさんの動画がすごいです。地味ですがすごい展示だと思います。
園内にある施設、無料で入場出来ました。順に通路を歩いて見学します。途中の暗いところには蝙蝠やナマケモノが飼育されていたりと楽しめます。熱帯雨林を再現しているところでは、1日に一度、スコールを降らせるそうです。見てみたかったハシビロコウの標本が良かったです。ミニチュアが欲しいくらいでした(笑)
全館リニューアルの為、来年の春(2025年)まで閉館してます。小型サルの比較展示や夜行性の生き物達の観察、バードホールでのナマケモノ探し。リニューアル後は熱帯雨林がコンセプトらしいのでまた新たな姿の科学館が楽しみです。
千葉市動物公園内にある入館無料の施設。2Fにカフェと小さな図書室がある。動物の骨格標本や屋外展示に向かない鳥類・小型猿・夜行性動物などが展示されている。
屋内展示施設、カフェもあります。館内に鳥が放たれているスペースがあり、鳥の巣作りしている様子を間近で観察できました。同じスペースにナマケモノもいました。こちらは探すのに一苦労するかもです。
いつもよりゆっくり見ていたので楽しかったです。夜行性の動物も楽しめました。
食事で利用しましたがとてもきれいなトイレでした。動物園でこのレベルのトイレはなかなかありません。気分よく過ごせました。
| 名前 |
動物科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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外観は昭和の建物だが内装はリニューアルされてモダンな博物館になっている。獣舎も兼ねている建物なので、博物館的展示と動物の展示が混在している。建物の中を行ったり来たりするので迷路のように入り組んでいる。