浅間山麓の静かな稲荷神社。
人見稲荷神社の特徴
祓戸四柱が本堂脇に祀られた神社です。
うっそうとした鎮守の森に囲まれています。
浅間山の山麓に位置する静かな社です。
府中はいにしえの東京の首都。だからこのような威厳ある神社仏閣、遺跡史跡がたくさんある。
末社として本堂の脇に祓戸四柱をお祀りしています。木が生い茂り暗い印象ですが、整然とした空気はありました。
1232年に創建されたと伝わる市内でも歴史ある神社。社殿は火災や合戦で何度も焼失し、現在の社殿は40年ほど前に再建されたもののようです。細いながらも長~い参道からすると、かつては相当に大きな境内を持っていたのかも知れません。
浅間山の山麓に鎮座しています。ワンブロック離れた人見街道沿いに鳥居がありますので、当初は広大な境内だったと推察します。
人見神社付近は、写真のように遠くから見てもうっそうとした鎮守の森の中にあるので、神社がどこにあるのか直ぐに分かりました。
2021/10/11多摩川浅間神社の次に訪れた人見稲荷神社。2社の共通の繋がりは、木花咲耶姫命と祓戸大神と言うことでチョイスした。駐車場は2台、社務所は開いていない。でも、穴場なのかのんびり過ごすことができる。ただ、不思議なのが、稲荷神社なのに祓戸神社を併設し、また木花咲耶姫命遙拝所がある。これについて由緒を知りたかったけど、わかるものは何もなかった。余談で、ここは住宅街で路駐の取締りがあるので、駐車場が空いてなかったら、コインパーキングか時間をずらして来ることをオススメします。
地元のこじんまりしたお稲荷さんです。境内に浅間山頂上の神社を見上げて拝める場所があります。常駐の神主は居ません。
浅間山の麓に鎮座されている稲荷神社。一の鳥居は、遠く離れた人見街道脇にあり、そこから住宅地を抜け、畑を抜け、次の鳥居まで、延々とまっすぐ参道が続いています。畑を抜けるときには歩いていいのか悩んでしまいますが、問題ないそうです。境内はあまり広くはないですが、立派な樹々があり、神聖な雰囲気が感じられます。パワースポットとして紹介している本もあるそうです。
浅間山と多磨霊園の近くにある静かな社です。鎮守の森と言うにふさわしい大きな木があって、こんな古木を見ていると、心やすらぎます。しばしの時、昔の『里』の雰囲気にひたることができました。
| 名前 |
人見稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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