駒場公園で静かな文学旅。
日本近代文学館の特徴
都心とは思えない静かな佇まいの文学館です。
明治以降の文人たちの作品や遺愛品を展示しています。
太宰治展が充実しているのが魅力的です。
2026.3.1訪問みたかった堀口大學等の展示を見られて満足しました♪それにしてもワークシートの問題、結構難しかったです😅堀口大學の記事や林芙美子の本を購入しました。また来ます♪
旧前田家本邸邸和館中はほの暗く、欄間も見事、お庭も冬支度で雪つりの作業中。小さな滝も設えられた美しい和建築。文壇カフェを目的に伺いました。カフェ内は写真は撮れないのでスコーンとコーヒーだけ撮りました。通常スコーンはモサモサした感じで好まないのですが、コチラのパンプキンスコーンは焼き立ての様に温めてあり、ふんわりしっとりとしていました。女性同士のチームは喋る喋る!ユックリしたくてカフェに寄りましたが、話し声は賑やかでした。森の紅葉も美しかったです。
入場料は300円。ちょうど森鴎外の舞姫について展示されていました。名前は知っているものの詳しくは知らなかったのでとても良い学びになりました。中には喫茶店があり、少し割高ですが静かな時間を過ごすことができます。
駒場公園内。最新の情報を盛り込んだ企画展が素晴らしいです。本の作成工程の展示から伺える北原白秋の几帳面さに驚きました。川端康成の展示も興味深く拝見しました。プライベートの書簡は人となりが見受けられて親近感が湧きました。入館料300円。
駒場公園訪問の折に立ち寄りました。駒場公園内の建物で唯一入場料がかかりますが、大人1人300円とそこまで高くないです。むしろ破格な気もします。入ってすぐの受付でチケットを購入し、2階の展示室へ向かいます。封筒に入った絵葉書が入館証の代わりというのがなんか良かったです。2階の受付で入館証を見せて展示室を見学します。展示室の中は撮影禁止になっていました。あまり日本の近代文学には明るくないのですが、そんな自分でもみたことがある作家の名前がありました。川端康成の飼っていたワンちゃんが可愛かったです。1階には喫茶室(カフェ)もあるみたいでしたが、今回は時間が無く断念しました。カフェも撮影禁止です。
駒場東大前から徒歩で行きました。三島由紀夫の生誕100年祭のイベントをしていたので訪問しました。東京大学駒場キャンパスの近くにあり、とても閑静な住宅街を通って自然豊かな駒場公園の中に入ったところにあります。文学で有名な方々のポストカードのようなお土産コーナーがあり、文学が好きな人は訪問してみてほしいおすすめの場所です。三島由紀夫の展示品を見に来ている人はいましたが、そこまで混んではいなかったです。ひとつひとつの展示物をゆっくり見学することができました。三島由紀夫をより深く知れる良いきっかけになりました。
とても美しい公園です。風が吹くと木の葉がざわざわします。展示も良く、周辺はランニングにとても適しています。
駒場公園の中にあります。2025/2/8迄開催中の、三島由紀夫生誕百年祭の展示を観に行きました。入館料も安く、展示品、内容も含めて素晴らしかったです。面積としてはそれほど広くはありませんが、充実した内容でした。
「三島由紀夫生誕100年祭」拝観のためお伺いしました。旧前田家邸宅跡の駒場公園の一角にあり、心落ち着く空間でした。受付で申し出ると、無料でロッカーをお借りできるのがありがたいです。館内のカフェBundanのコーヒーとチョコレートケーキも美味でした。
| 名前 |
日本近代文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3468-4181 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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とても静かな場所にあります。建物は、まあ、古びてはいますが。今回は円本に関する展示を見に来ましたが、とてもよい企画でした。近代文学に関心のある方、作家や作品のいろいろな背景に触れることができますよ。