北の丸公園で見る天気の真実。
東京管区気象台北の丸公園露場(東京アメダス)の特徴
北の丸公園にある天気予報用設備として知られています。
東京の気温を観測する大事な情報観測地点です。
公園内で気象庁の施設を見つけられるのが特徴です。
平成26(2014)年師走に大手町の気象庁本庁舎附近から凡そ900米離れた北の丸公園に移設した。天気予報などで「東京」の気象情報が報じられるときは、この場所のデータが報じられている。ビル群やアスファルトに囲まれた大手町よりは現在地の方が秋冬を中心に気温が低くなっているようだ。
観測機器が並んでいるだけではなく、その時点の観測結果が表示されているのが興味深い。当日は、14.7度で、暖かく感じました。
気象庁の施設です当たり前ですが柵に覆われており中に入っていけません!
こんな公園の中の気温を東京の気温としては都民の体感との乖離が大き過ぎるんではないだろうか。せめて公園の端とかにしないとヒートアイランドをほぼ無視した気温になる。
北の丸公園にある天気予報用設備です。
公園の中に気象庁の施設があるなんて知りませんでした観測数値の情報板も有ります。
北の丸公園の中にある 東京管区気象台管内のアメダス観測所。ここで気象に関する各種データを取っているようです。積雪計(レーザー光を発射して積もった雪の深さを測ります)感雨器(上部のセンサーに雨や雪が付くと電気が流れ、雨や雪が降っていることが分かります)温度計・湿度計(通風筒内に電気式温度計、電気式湿度計が入っています)雨量計(降雨時に中のますがシーソーのように交互に動きその回数で降水量を測ります)昔、小学校の校庭の片隅にあった 白い百葉箱を思い出しました。
2014/12/2から大手町の観測所を丸の内公園内に移転した。ここでは、降水量、気温、蒸気圧、露点温度、相対湿度、雪、気圧を観測しているそうです。周囲を見渡すと雑木林に囲まれ、如何にも涼しげそうです。離島を除いて此処が東京の標準と言われても、どうかと?!マスコミも一喜一憂せず参考程度にしないと。
ここが天気予報における東京の情報観測地点。元は丸の内方面の場所にあったがビル建設などにより、気象観測の場所としては不適格になったため、こちらへ移設。
| 名前 |
東京管区気象台北の丸公園露場(東京アメダス) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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東京都心の気象観測点は北の丸公園内にあります。このことはテレビのニュースや天気予報などでも紹介されているのでご存じの方も多いかもしれませんが、実際の状況をみたことがある人は少ないと思います。測定装置は1.5メートルほどの盛り土の上に設置されていて、柵で囲まれていますが見学(撮影)も可能です。観測装置には「温度計・湿度計」、「雨量計」、「積雪計」などがあって、観測データーは気象庁のホームページでも公開されています。ここでの測定は2014年12月からで、それ以前はこの位置から東南東へ1kmほど離れた大手町の気象庁本庁の構内で観測されていたそうです。ここは近くに太陽を遮るような高い建物もなく、周囲を囲む木々からも一定の距離がありますので、観測には適しているそうです。