赤坂氷川神社の山車で楽しむ。
赤坂氷川祭展示場の特徴
赤坂氷川神社で展示されている日本武尊の山車が迫力満点です。
狸々・しょうじょうの作品もあり、幻想的な雰囲気が楽しめます。
心躍る江戸の華である山車を間近で観賞できる貴重な場所です。
赤坂氷川神社の境内にあります。通常は扉が閉められていますが赤坂氷川祭りの時は扉がが開いていて山車をお披露目しています。山車はここ以外にも保管されているのでこれが全てではありません。当然の事ながら山車が市内を巡航している時はここにはありません。大きな山車が大都会の赤坂の街を巡航する様は現実離れした感覚になります。
「宮神輿」と獅子頭に加え、この日は、山車のうち「日本武尊」が展示されていました。2025年7月現在、「猿」「神武天皇」は、赤坂Bizタワー1Fロビーで拝見することができます。また、国際医療福祉大学東京赤坂キャンパスG階エントランスでも「源頼義」などが常設展示されているようです。
素晴らしい山車です。
江戸の華は山車。江戸城門をくぐるために、人形が上下するらしいです。戦争や関東大震災で神輿が主流になっていったそうですが、奇跡的に倉庫に9体の人形が残っていたとのこと!
中から何が出てくるのか楽しみ。
| 名前 |
赤坂氷川祭展示場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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赤坂氷川神社の山車①【狸々・しょうじょう】中国の空想上の動物で、酒を好んで海中に住むといわれます。人間に幸福をもたらす動物であることから、祝言の趣をもった能の演目として演奏されます。酒に酔って気分がよくなった姿を表すためか、面や装束は、赤色を中心に配色されていることがわかります。明治時代の人気俳優 九代目市川團十郎が、「狸々」の能を豪華な装束をまとって舞っている姿です。赤坂氷川神社の山車②【神武天皇・じんむてんのう】神武天皇は初代天皇で、皇室のご祖先となられます。『日本書紀』によると、日向国より東征の旅に出られ、陸路海路で近畿へ進み、大和の橿原宮で即位されました。東征の途次、苦戦を強いられましたその時、天皇の弓に金鶏がとまり、まばゆい光が敵兵の目をくらまし、勝利をもたらしたという伝説をもとに制作されています。飾り幕には「大正四年四月」の文字と、皇室の御紋である桐が刺繍されています。これは、大正天皇御即位を祝して制作されたものと考えられ、奇跡的にほぼ完全な状態で残っています赤坂氷川神社の山車③【日本武尊・やまとたけるのみこと】日本武尊は記紀神話に登場する伝説師が年少より武勇に優れ、16歳の時に景行天皇より九州の豪「熊襲一族」の討伐を命じられました。その際、長である熊襲建を油断させるため、女装姿で宴に臨み、一本刀で討取ったと伝えられます。赤坂氷川山車「日本武尊」は、髪を下ろし排を着けた女装姿で、今まさに太刀を抜いて向かおうとする緊迫した場面を表しています。気道のこもった表情で、左下方を見る視線が特徴です。【赤坂氷川神社の御神輿】