異国情緒漂う、ディープなネパール!
ソルティカージャガルの特徴
大久保界隈でトップクラスの入りづらさが魅力です。
コロナ禍に訪問した人も多い隠れ家的存在です。
強烈な穴場として好評なネパール料理のお店です。
リアルなネパールがあるディープなネパール料理専門店。少し前にご紹介した「ベトガト」は、隠れ家と言うか隠れ過ぎてるお店ですが、こちらはそんなもんじゃありません。ライオンズマンション2階にある食材店の奥の方に食べるスペースが設けられてます。お店へ入るのに勇気は入りませんよ、美味しいものを食べたい欲求と勢いです。お一人様で行ってきました。2025年10月3日 金曜日 22:04*SOLTI NEPALI SET SPECIALダル、タルカリ、アチャール、サラダ、パパド、チャトニ、サグ&カリー・Choose Curry:Mutton*コーラSOLTI NEPALI SET SPECIALソルティネパーリーセットスペシャルと読みましたが、メニューには「ソルティーネパールイスぺスルセット」と。メニューに摩訶不思議な日本語が記載されてる店は美味しいのです。簡単に言えば、豪華なダルバート。カレーを選べるのでマトンにしました。マトンカレーは、これぞ純ネパールと言えるシャバシャバでピリ辛スパイシーな美味しさ。肉はもちろん骨ごとぶった斬り皮付きスタイル。このシャバシャバマトンはバートにぶっかけて真価を発揮します。やや硬めのバートはカレーを纏って極ウマ。ダルは塩気強めニンニク強めでパンチがあってサラッとしていますが、お口に含むと角のない円やかな口当たり。これも極ウマ。写真を撮るためにスプーンでカレーとダルを救っておりますが、もちろん手食で鬼混ぜ。スプーンより手の方がよく混ぜられるのです。途中からパパドを砕いてふりかけ的にバートに散らして味変&食感にアクセント。カリフラワーのタルカリ、サグ、アチャールをつまみながら、ノンストップでごちそうさま。ちなみに、バートとダルはお代わりできますよ。美味しく完食いたしました。『ソルティカージャガル』は、2013年12月オープンのネパール料理店。店主はネパールではカトマンズに次ぐ主要な観光地「ポカラ」出身の「ジワン・クマル・グルン」氏。ソルティも含めてお店を複数営んでいるようです。さて、「ネパール料理店」と書いておりますが、外観からはまったくわかりません。店に入ってもわかりません。まず、お店の場所は、新大久保駅を出てすぐの「イスラム横丁」。少し歩くと左手にライオンズマンションがあって、そこの2階にあるハラルフード販売店の、店内左奥に食事スペースが設けられています。新大久保界隈には、隠れ家的な飲食店が多数ありますが、ハードルの高さはおそらくここがダントツ。ちなみに、最近こそメニュー表記のほとんど(100%ではありません)が正しい日本語ですが、オープン当初は英語表記のみ。その後メニューが刷新され日本語の表記が加えられましたが、マトンカレーは「ムトンご飯」、ダルパートのベジは「ヴぇジセット」などなどクスッと笑ってしまう感じでした。それでも日本語を学び、日本のおもてなしを身につけて、メニュー表記を正して、この場所で10年以上お店を続けているのは素晴らしいですよね。過去のインタビュー記事で、ジワンさんは日本に来た時の思いを語ってました。「ネパールにも仏教徒が多いですが、日本も同じ仏教の国だし、安全、安心かなと。それにmade in japanっていえばホンモノ、信頼できるってイメージだし、行ってみて、なにか学びたいと思ったんです」との事。日本語学校で日本語を学び、マクドナルド、ロッテリア、金の蔵、ワタミなど多数アルバイトをして語学力を鍛え、日本社会を知り、会社に就職して独立してお店をオープン。真面目で努力家なのです。料理も真面目で、本物のネパールがあります。ここのモモ(ネパール餃子)はバフ(水牛)を使います。ネパールではヒンドゥー教徒が多く、牛肉は禁忌ですが水牛はOKなのです。キ◯タマも食べられます。ここには、真面目なネパール人が真面目に作った本物のネパール料理がありますよ。非常にディープなので敷居は高めですが、足を踏み入れる価値のあるお店です。夜の0時まで開いてますよ。とってもおすすめ。
この辺のネパール料理店の中でもトップクラスの入りづらさ。通路も狭いし席も少ない。トイレはなかなか…。女性はキツイかな?タカリセットのポークが食べたかったが無くなってる。なのでチキン。チキンは骨付きで謎の部位も。ダルは泡立っててカレー味。タルカリ類もパットせずお替りも聞いてくれたが無しで退店。これでランチ1000円は高いかな。
コロナ禍に訪問した記憶。海外渡航制限中でしたが、この店で異国情緒に浸れました。店主さん含めてみんな適当な感じが落ち着く。珍味も揃ってますのでぜひ。
新大久保のダルバートは数軒味わいましたが、ココが一番異国情緒あるお店です。入口はハラル食材店にしか見えませんが、奥に2人席×3卓あり食事が出来ます。店名に"ソルティ"とありますが塩分が激少なく、素材とスパイスを味わう感じ。ライスとダルのお代わりが凄い量でした。
大久保界隈のネパール料理屋さん入りづらいNo.1というこちらにきました。マンションの2階です。入口から食材店でオクに4席あるだけのお店。ディドセットにダルバートと烏龍茶にジンジャーエール。かみさんとたのみました。ディドははじめて食べましたが腹持ちいいしヘルシーな一品。タルカリ、サグ、大根アチャール、ダル、マトンカレー、サラダで1200円。お値打ちです。またいきたいですね。
強烈な穴場!現地の雰囲気MAX、上級者向けです。どのグルメサイトでも評価は高いです。もう通常のお店には飽きて、日常には無い体験を求めている場合はおススメでしょう。一見ネパール食品等の雑貨屋さんと思いきや、カーテンの向こう側が飲食店仕様になっています。入口ではアルコール消毒が求められます。店内は概ね最大でも十数人入れるかという広さ、メニューは豊富です。ソルティーネパールイスペスルセットをチョイス(多分スペシャルセットだと思う)。各料理の名称はほとんど知っているものがなく、不勉強さをかみしめました。銅製のプレートには本当に現地の定食そのままの料理が並び、味も日本では味わったことのないような珍しい逸品ばかり(手で食べるんですね)。ピリ辛の野菜等は辛すぎず、やや塩味の強いおせんべいのようなものは、付け合わせのペーストやお野菜などと一緒に楽しむなど、おいしく完食しました。時間帯にもよりますが、室内は机で仕込みをしていたり、お子さんが普通にゲームしていたりと、もはや普通の感覚でいると面食らうと思います。衛生面を含め、こうした環境や体験そのものを楽しめる人にとっては最高だと思います。
「大久保」「ネパール」で検索すると4位の高評価を受けているソルティーカージャガルさんは、マンション2階のネパール食材店にしか見えないお店を入ると奥に食べるスペース。入るのに戸惑うけど人の良さそうなおじさんが「イラッシャイマセー!」と誘導してくれます。殆ど日本人は来ないような仕様だけど、今日は不思議な雰囲気の若い娘がいて店の人と日本語でお喋りしながらJINROを呑んでいる。言葉からしたらなんとなく韓国人ぽくって、んー、大久保ワールドですねぇ。ここではダルバート学生セット500円もあるけど.マトンの干し肉を使ったスクティセットに惹かれてこれをオーダー。スクティのほか、ダル、サグ、アチャール タルカリ、チャトニ、サラダがついてライスとパパドもついている。スクティは干し肉なので硬いけど噛んでると味が滲み出てきて旨いんですよ。ダルは豆が多めで濃いぜんざいみたい。それぞれを少しずつ混ぜて食べて美味しかった。食後にはランチドリンク100円でネパールチャイ。香りがよく美味しくて、最後に茶葉がたくさん口の中にきました。これも現地仕様ですね。ご馳走さまでした。
| 名前 |
ソルティカージャガル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6279-2159 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒169-0073 東京都新宿区百人町2丁目9−15 ライオンズマンション 新宿 2F |
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本当にネパール🇳🇵に来たみたいな感じになる店。そもそも新大久保のこの辺りは外国だからね。特に夜は雰囲気が良くて歩いているだけで楽しいね。そして店はと言うと店の奥の方に汚なくて狭いイートインスペースがあります。席はボックス席が二つだけ。ちなみに料理は見た目はアレだけど味は美味しい!アジアの味と雰囲気が日本に居ながらにして堪能できるよん。ネパール行ったことないけど。